小田急電鉄株主優待券の使い方|お得になる区間・料金のまとめ

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小田急株主優待券

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今回は「小田急」で親しまれている小田急電鉄の株主優待券を紹介します。小田急株主優待券(乗車証)は毎年5月下旬、11月下旬に株主優待券が送付されます。配布時期と有効期限の関係は下記の通りです。

  • 5月下旬配布の小田急株主優待券:同年11月30日まで
  • 11月下旬配布の小田急株主優待券:翌年5月31日まで

金券ショップでも小田急株主優待券の販売と買取を行っています。販売価格は700円程度、買取価格は500円~550円程度になっています。

他にも、相鉄ローゼンの割引券などがある冊子タイプの株主優待券もあります。ここでは小田急株主優待券のより詳しい情報についてお伝えします。

相鉄ローゼン商品券とは、相模鉄道沿線や神奈川県内の小田急電鉄沿線などで展開する相模鉄道系列、通称「相鉄グループ」のスーパーマーケットや運営会社が発行する商品券のことです。
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小田急電鉄株主優待券の使い方
お得になる区間・料金のまとめ

小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)の特徴・使い方

紹介|案内|利用方法

小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)の特徴

小田急線では、一定枚数以上の株式を取得している人を対象にして、株主優待を実施しています。株主優待の中の一つに、小田急電鉄株主優待券の配布があります。

1,000株以上からが対象になります。1,000株以上で4枚、3,000株以上で10枚、5,000株以上で20枚、7,000株以上で30枚、1万株以上で40枚、2万株以上で80枚となります。

いずれも小田急電鉄株主優待乗車証(切符タイプ)となります。

3万株以上になると110枚、もしくは30枚と定期券方式のものが1枚のいずれかから選択できます。6万株以上になると140枚と60枚と定期券方式が1枚、30枚と小田急線と小田急バス全線の定期券方式の優待乗車証1枚が配布されます。

小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)の使い方

小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)の使い方ですが、イメージとしては普通の切符や回数券を使っているような感じだと思ってください。一回乗車をすれば、1枚小田急電鉄株主優待乗車証を使います。つまり往復で小田急線を利用することになれば、2枚必要になります。

どの区間を利用しても1回の乗車で同じく1枚使うことになりますから、なるべく遠距離移動するときに小田急電鉄株主優待乗車証を活用した方がお得になります。小田急線ではロマンスカーという特急もあります。

ロマンスカーを利用する場合には、特急券を別途購入しなければならないですから、株主といっても無条件で利用はできません。

小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)の利用可能区間

チェック・ポイント・注意

小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)は、小田急線であれば前線利用することが可能です。小田急線には新宿と小田原をつなぐ小田原線と相模大野で分岐し片瀬江ノ島まで運行している江ノ島線、さらには新百合ヶ丘から分岐して唐木田まで乗り入れている多摩線の3路線があります。

このいずれの路線を利用する場合でも、小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)を利用することは可能です。いったん駅の外に出ない限り、江ノ島線と小田原線、多摩線を乗り継いでも1枚の小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)で移動できます。

ただし小田急線は、相互乗り入れのサービスも実施しています。たとえば代々木上原駅から東京メトロの千代田線に乗り換えることができます。また小田原線の先も運行していて、箱根湯本まで移動することは可能です。

しかし小田原から箱根湯本までに関しては、箱根登山電車との相互乗り入れになります。東京メトロ千代田線と箱根登山鉄道の路線に関しては、小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)は利用できません。電車によっては1本で移動できるケースもあるため、つい油断をしてしまいがちですから、間違えないようにしましょう。

多くの小田急株主優待乗車証は「小田原-新宿」間の移動に使われます。大阪や京都など、西方面から東京に遊びに行く場合、比較的距離の近い浜松や静岡からなら小田原まで新幹線を利用して、その後小田急を利用するという方法でお得に移動できる場合があります。

「小田原-新宿」間が880円なので、金券ショップでの小田急株主優待乗車証の販売価格が700円程度に落ち着くということになります。

また小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)には有効期限が設定されていますから、この部分も注意が必要です。半年間の有効期限となっているはずです。

上半期分の小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)は5月31日まで、上半期分に関しては11月30日までと設定されています。小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)が自宅に届いたときに、有効期限は確認しておいた方が良いでしょう。

小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)
ヤフオク落札価格相場

価格相場|価格比較

小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)をもらったけれども、有効期限内に使い切れないと思っている人もいるでしょう。その場合には、オークションに出すとか金券ショップで売ることも検討しましょう。

株主優待券は取り扱っているところも多く、それなりの値段で売ることも可能です。では小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)はどのくらいの価格で売却されているのでしょうか?

オークファンというサイトの情報を総合してみると、小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)1枚の入札価格は600~700円といった価格が相場のようです。

ただし購入価格を見てみると、同じ優待券でも有効期限によって価格が異なることもわかります。

たとえば同じくオークファンの情報をもとにすると、同じく小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)が200~300円台で落札されているケースも見られます。

これはなぜかというと、11月30日が有効期限の優待券を10月に入ってから売りに出しているからです。落札段階で2か月を切っていますし、そこから落札者に発送の手続きを取らないといけません。

そうなると優待券を利用できる期間は1か月ちょっとになってしまいます。これだとなかなか高額買取を実現することは難しいでしょう。

小田急の株主で、なるべく高額で売ってしまいたいと思っているのであれば、もう使わないと分かった段階で早めにヤフオクに出すなり、金券ショップに買取をお願いするなりした方が良いです。

ニーズはあって、どのオークションを見てみても、5~7件程度の応札はあります。神奈川県と東京都を結ぶ重要な路線で、通勤・通学の時に利用している人も多いでしょうから、ニーズは高いようです。

残りの有効期限の目安として3ヶ月以上と覚えておくといいでしょう。

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私鉄の株主優待券はここで紹介した小田急株主優待券と同様の仕組みになっているものがほとんどです。切符タイプの乗車証やグループ企業で利用できる冊子になっていることが多いです。

鉄道系の株主優待券カテゴリーにそれぞれの情報をまとめています。よかったらこれらのページも参照ください。

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