名古屋鉄道(名鉄) 株主優待券の使い方|お得になる区間・料金のまとめ

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名古屋鉄道(名鉄)株主優待券

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今回は「名鉄グループ」で親しまれている名古屋鉄道の株主優待券を紹介します。

名古屋鉄道の株主優待券は、乗車証の定期券タイプと切符タイプ、リトルワールド・日本モンキーパーク(遊園地部分のみ)・南知多ビーチランド&南知多おもちゃ王国共通の共通入園券や明治村の入村料割引券などが含まれる冊子タイプの株主優待の3種類があります。

ほとんどの方が名鉄株主優待券を金券ショップで購入する場合、切符タイプの乗車証になるでしょう。乗車証は区間の制限がない1回限りの利用となります。名鉄線を利用するなら「豊橋~セントレア(中部国際空港)」間の移動で利用するのが一般的です。

他にも、名鉄岐阜や温泉地や犬山城で有名な犬山駅周辺などへの利用でもお得になります。なお、岐阜や豊橋、浜松などセントレア(中部国際空港)の利用に便利な地域に出店している金券ショップでは1,200円程度の販売価格が相場です。

名鉄線という名前だけあって、名古屋も路線の区間内になっていますが、名鉄の路線は豊橋~岐阜・犬山の間と、豊橋~セントレアの間で利用されることが多いため、ちょうど中間地点にあたる名古屋の金券ショップでは1,000円程度の販売価格になっています。

購入時は安いことはメリットになりますが、売却時の買取価格も低くなるので、名古屋近辺の金券ショップでは名鉄株主優待券の売却をしない方がいいでしょう。

岐阜の金券ショップ豊橋の金券ショップでの売却がおすすめです。浜松にも金券ショップが多く、高価買取もしているようなので、こちらを利用するのもいいでしょう。

それでは、名鉄株主優待乗車証の情報をメインとして解説していきます。

このページをご覧の方には「近畿日本鉄道(近鉄)株主優待券の使い方|お得になる区間・料金のまとめ」も参考になります。

株主優待券が配られる時期になってきました。権利確定の早い株主優待券はもう配られ始めていますね。 今日は「近鉄」で親しまれている近畿日本鉄道の株主優待券を紹介します。
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名古屋鉄道(名鉄) 株主優待券の使い方
お得になる区間・料金のまとめ

名古屋鉄道(名鉄)
株主優待券(切符タイプ)の特徴・使い方

紹介|案内|利用方法

名古屋鉄道(名鉄)
株主優待券(切符タイプ)の特徴

名鉄では3,000株以上の株式を取得している株主の人を対象にして、優待券の発行をしています。1回の優待あたり3,000株以上で2枚の名古屋鉄道(名鉄) 株主優待券(切符タイプ)がもらえます。

以下同じく5,000株以上で6枚、1万株以上で12枚、15,000株以上で18枚、2万株以上で24枚、25,000株以上で30枚、3万株以上で36枚、35,000株以上で42枚の優待券が配布されます。

名鉄株主優待券の有効期限も、近鉄株主優待券と同様複数設定されています。所持株式数と配布時期、有効期限の関係は下記の通りです。

  • 6月上旬配布(600株以上):同年12月15日
  • 12月上旬配布(600株以上):翌年6月15日
  • 6月上旬配布(3,000株以上):同年12月31日
  • 12月上旬配布(3,000株以上):翌年6月30日

さらに4万株以上株式取得していると、電車と名鉄バス全線の乗車証(定期券タイプ)が1枚もらえます。同じく10万株以上で2枚、50万株以上で5枚、100万株以上で10枚がもらえます。

こちらのヤフオクでの落札相場はオークファンで検索すると、配布初期の頃の落札価格相場で11万円~12万円ぐらいになっています。

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名古屋鉄道(名鉄)
株主優待券(切符タイプ)の使い方

名古屋鉄道(名鉄) 株主優待券(切符タイプ)の使い方ですが、基本的には切符と同じという認識で大丈夫です。電車に乗るときには、改札機に切符を入れて通過します。そして目的地に到着して下車するときに再度改札機に優待券を入れて、回収してもらいます。

1回の乗車で1枚の優待券が必要で、これは区間一切関係ありません。つまり区間の長いときに利用すればするほど、お得感が増すわけです。ちなみに、名鉄ではミュースカイと呼ばれる特急列車を運行しています。こちらを利用するときには優待券だけでは乗車できません。

優待券の他に360円する特別車両券を購入する必要がありますので注意しましょう。名鉄は、セントレア(中部国際空港)行きの路線も運行しています。出張や旅行などで頻繁に飛行機を利用する人が、優待券を持っていると何かと重宝するでしょう。

なお、金券ショップでも名鉄ミューチケットを販売しています。いつでも利用できるタイプのミューチケットを330円~340円、土日祝日、または平日10:00~16:00の利用が可能な土休のミューチケットなら280円~300円で購入できます。

金券ショップで販売しているミューチケットは、新幹線指定席回数券と同じで、販売時点では指定席の予約がされていない状態になっています。そのため、乗車前に名鉄の窓口で任意の列車の指定席への引換が必要です。

やってみると簡単なので、ミューチケットも金券ショップで一緒に購入してしまうのがおすすめです。

名古屋鉄道(名鉄) 株主優待券
(切符タイプ)の利用可能区間

チェック・ポイント・注意

名古屋鉄道(名鉄) 株主優待券(切符タイプ)の利用できる区間ですが、名鉄の路線であれば、すべて利用できると考えてもらって構いません。

ただし直通運転している路線でも、他社線であればその部分は別途料金を負担する形になります。名鉄の場合、名古屋市地下鉄の鶴舞線や上飯田線を利用した場合には別途で運賃がかかりますので、このような他社線を利用して移動するときには注意した方が良いでしょう

。また改札機を一回出た時点で、前の優待券は無効になります。たとえば瀬戸線とほかの路線を乗り継ぐ場合には、それぞれで1枚ずつ、計2枚の優待券が必要になりますので注意してください。

4万株以上取得すると、電車・名鉄バス全線乗車証が渡されます。

名鉄バスの路線であれば基本利用することが可能ですが、一部例外がありますのでバスを利用するときには注意しましょう。

セントレア直行空港バス路線や高速バス、近距離高速バス、長島温泉バスなどに関しては優待券を使った利用は不可となります。その他にも会員制のバスや名鉄バスを貸切にしたときに優待券を使って利用することもできません。

さらに各自治体で運行しているコミュニティバスや共同運行区間で名鉄の担当していない便のバスなどでも、優待券は利用できなくなりますので注意しましょう。

深夜バスを利用する際に、優待券を使用することは可能です。ただし普通バス運賃が無料になるだけで、深夜の割増運賃は株主の負担となります。

名古屋鉄道(名鉄) 株主優待券(切符タイプ)は6月上旬と12月上旬の年2回配布されています。それぞれ有効期限があって、6月分に関しては12月15日まで、12月分に関しては翌年の6月15日までです。これ以降になると優待券は利用できなくなりますから、早めに使い切ってしまいましょう。

名古屋鉄道(名鉄)
株主優待券(切符タイプ)
ヤフオク落札価格相場

価格相場|価格比較

名古屋鉄道(名鉄) 株主優待券(切符タイプ)には上で紹介したように、有効期限が設けられています。このため、もし期限内に優待券を使いきれそうにないのであれば、誰かに譲渡することも検討しましょう。

このような鉄道の株主優待券の需要は結構高く、多くの金券ショップで買取してくれます。またヤフオクなどのオークションサイトを見てみると、株主優待券が出品されているケースもしばしば見られます。

名鉄株主優待券は人気が高く入札がつかないことの方が珍しい金券です。もし使わない株主優待券があれば、売りに出してみるのはいかがでしょうか?

ヤフオクの価格相場を調べるならオークファンがおすすめです。無料会員になるだけでオークションの落札価格相場を検索できます。

ちなみに、オークファンで検索した落札価格相場は、名鉄の株主優待乗車券は950円~1,050くらいで落札されていることが分かります。有効期限が近くなると安くなりますが、それでも750円~800円程度(1ヶ月以内の有効期限)ぐらいにはなっています。

また、リトルワールドなどの入園券や明治村の入村割引券が含まれる冊子タイプの株主優待券で、2,800円~3,000円程度の落札価格相場となっています。

名鉄株主優待券は定期券タイプの乗車証は時期によってかなり価格が変動しますが、乗車証や株主優待冊子は残り1ヶ月ぐらいの間までの価格相場が比較的安定しています。それだけ人気のある金券なのです。

ヤフオクの価格相場を調べるうえで注意したいのは、名鉄株主優待券の乗車証と冊子を全てセットで販売している場合です。乗車証が1,000円で4枚、冊子が3,000円とすると、合計7,000円の落札価格相場となります。

オークションの出品価格を決める時や金券ショップの買取価格を推測する時は、乗車証と冊子がセットになっているか別になっているか必ず本文も確認しておくのがいいでしょう。

また、セットになっている乗車証の数も2枚だったり4枚だったりと決まっているわけではありません。出品されている株主優待券の内訳もチェックしておくのがいいと思います。

名古屋鉄道(名鉄)
株主優待券(切符タイプ)
金券ショップの買取価格相場

さて、金券ショップでは名鉄株主優待券を800円~1,000円で買取しています。850円~950円ぐらいが期待できる買取価格になるでしょう。というのも、ヤフオクの落札価格相場が最大で1,050円とはいえ、出品手数料に8.64%かかるため、実質は960円程度の受け取り金額になるからです。

そのため、金券ショップの買取価格は950円以上であれば迷わず売ってしまっていいでしょう。ヤフオクに出品するのもそれなりに手間がかかります。どちらかと言えば、出品そのものよりも発送の方が面倒かもしれません。

名古屋の金券ショップの場合、買取価格は800円~900円ぐらいになるでしょう。また、岐阜豊橋浜松の金券ショップでも比較的すぐに必要な在庫数が集まってしまい、在庫過多の状態になります。

株主優待券が配布されてすぐに金券ショップ行けない場合は、ヤフオクに出品するのもいいかもしれません。

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私鉄の株主優待券はここで紹介した名鉄株主優待券と同様の仕組みになっているものがほとんどです。切符タイプの乗車証、定期券タイプの乗車証、グループ企業で利用できる冊子になっていることが多いです。

鉄道系の株主優待券カテゴリーにそれぞれの情報をまとめています。よかったらこれらのページも参照ください。

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