【2018年2月末終了】近鉄のアーバンライナーを金券ショップで購入できなくなるので注意が必要です

あなたにおすすめのサービス
近畿日本鉄道|近鉄・株主優待券

みなさんこんばんは。

なぜなに金券ショップ”は金券ショップで見かける新幹線格安チケット商品券ギフトカード株主優待券などの金券についての利用方法や情報について解説しているブログです。

金券ショップをもっと気軽に利用していただけるように、金券の情報金券ショップに関わる記事を掲載しています。なお、管理人がツイッターで記事情報も配信しています。また、当ブログのお問い合わせフォームはこちらです。どうぞよろしくお願いします。

今回は名古屋~大阪難波間を利用する方の多いアーバンライナーについて最新情報をお伝えします。「近鉄名阪まる得きっぷ」で知られるアーバンライナーの回数券(近鉄まる得きっぷ)の販売が2017年12月30日をもって終了となります。

実は、金券ショップの関係者には11月時点から情報が出回っていたのですが、12月1日に近畿日本鉄道公式ウェブサイトでもアナウンスがあったため、みなさんにもお伝えしておくことにしました。

名古屋近辺にお住まいの方や大阪環状線内にお住まいの方が大阪や名古屋に出かける際に安くて快適に移動できる手段として人気があるアーバンライナーが、金券ショップを利用して手軽に格安で利用することができなくなってしまいます。

近鉄まる得切符は、新幹線回数券と同様に販売日から3ヶ月の有効期限があるので、2018年2月末ごろまでは金券ショップでも格安チケットの購入が可能です。ただ、2018年3月からはアーバンライナーを格安で利用することはできなくなってしまいます。

※アーバンライナーが廃線となってしまうわけではありません

このページをご覧の方には「「近畿日本鉄道(近鉄)株主優待券の使い方|お得になる区間・料金のまとめ」も参考になります。

株主優待券が配られる時期になってきました。権利確定の早い株主優待券はもう配られ始めていますね。 今日は「近鉄」で親しまれている近畿日本鉄道の株主優待券を紹介します。

あなたにおすすめの記事

近鉄名古屋~大阪難波
アーバンライナーとJR新幹線の料金を比較

近鉄のアーバンライナーは新幹線と同じような料金体系となっていて、近鉄名古屋~大阪難波までの乗車料金と特急料金の合計金額が乗車時に必要となります。合計金額(定価)は4,260円です。

乗車料金:2,360円

特急料金:1,900円(普通席)

JR東海道新幹線を利用した場合は5,830円~6,350円(繁忙期は6,760円)かかることを考えると、移動時間がアーバンライナーで約2時間、新幹線だと約1時間であることを考えても、魅力的な選択肢だと思います。

自由席:5,830円(乗3,350円+特2,480円)

指定席:6,350円(乗3,350円+特3,000円)

近鉄まる得切符(回数券)には5枚(3,600円×5枚)のタイプと10枚(3,350円×10枚)のタイプが販売されていて、これらを購入して利用すればさらにお得に利用できます。

ですが、金券ショップでもこの近鉄まる得切符の格安販売をしていて、安いお店なら1枚3,350円程度で購入できることもありました。もちろん、金券ショップは1枚から販売してくれるので、利用前に金券ショップに寄るだけで片道910円ほど安くアーバンライナーを利用できていました。

アーバンライナーが3,350円で利用できるなら、新幹線を利用する場合の大体半額ぐらいの料金になります。そうなれば後は時間に余裕があるかどうかだったのです。

ですが、お察しの通り近鉄まる得切符は金券ショップが大量に購入して一般の方に売りさばいているだけの商品ですから、近鉄側が商品の販売をやめてしまえば金券ショップにはどうすることもできません。

2018年3月以降に近鉄アーバンライナーを
格安で利用したい場合はどうすればいい?

近鉄側がまる得切符の販売を辞めてしまうのも、仮に利用者が減ってしまったとしても利益構造は変わらないか向上するという見積もりなのでしょう。

さて、近鉄まる得切符がなくなってしまった後に残る方法として、近鉄株主優待乗車券を金券ショップで購入して、特急券を近鉄で購入してアーバンライナーを利用する方法があります。

近鉄株主優待乗車券は1,550円~1,700円程度で販売されることが多いようなので、名古屋~大阪難波の乗車料金2,360円から660円~810円程度安くすることが可能です。

近鉄まる得切符が金券ショップで購入できた頃より若干割引率が下がりますが、それでも定価の4,260円から考えても15%~20%の割引になりますから、比較的いい条件と言えるでしょう。

ただ、株主優待乗車券を利用する場合だと、金券ショップの在庫がなくなってしまった場合はヤフオクなどで購入するぐらいしか方法がありません。近鉄株主優待乗車券の有効期限は7月と12月に切り替わりの時期になります。

2018年は6月~7月、11月~12月にアーバンライナーを利用する場合は、金券ショップで近鉄株主優待乗車券が購入できない可能性が高くなるので事前の準備が必要になるかもしれません。

金券ショップ以外で
近鉄株主優待乗車券を手に入れる方法

近鉄株主優待乗車券を手に入れる最も手軽な方法は金券ショップで購入することですが、6月~7月、11月~12月のように株主優待乗車券の有効期限の切り替わる時期などは、別の方法があることも知っておいたほうがいいと思います。

ヤフオクで購入する

金券ショップ以外で金券を購入するならヤフオクが比較的安全な方法になります。モバオクメルカリなどもありますが、初心者の方でも比較的安全に購入できるのはやはりヤフオクでしょう。

ヤフオクで商品を購入する場合の注意点は下記の通りです。

  1. 出品者の評価が50以上ない場合は購入しない
  2. 商品が間違っていないか確認をする
    ※特に個数は見逃しやすいので要注意
  3. 配送方法の確認や発送までのタイムラグを考慮する

大きくは↑で紹介する3点になるでしょう。以前の記事「商品入札・落札編|ヤフオクで1万回以上出品した私がお伝えするヤフーオークションのコツ」でも紹介しているチェックポイントです。これさえ守っていれば代金を支払っても商品が届かないということはまず回避できると思います。

あとは、単価が小さいので敬遠されがちですが、定形郵便よりクリックポスト、できればレターパックなどの郵送事故が起こりにくい方法を利用するのをおすすめします。

定形郵便は大体500回~1,000回に1回ぐらいの割合で配送中に商品がなくなってしまう郵送事故が発生します。ただ、レターパックで起こる可能性はかなり低く、追跡番号のあるクリックポストのような発送方法を選択するだけでも確率を抑えることが可能です。

若干送料が高くなりますが、可能な限り定形郵便は避けるようにするのがおすすめです。

近畿日本鉄道の株を購入する

近畿日本鉄道の株主優待券は年に2回配布されます。定期的に近鉄列車を利用するなら近畿日本鉄道の株式を購入してしまうという方法もアリです。

近鉄株主優待乗車券には「近畿日本鉄道線沿線招待乗車券」と「株主優待乗車券」の2種類がありますが、特にどちらも利用条件に変わりがありません。

近鉄株主優待乗車券がもらえる最小の単元は100株となっています。株価は2017年12月2日現在で約4,400円です。100株の購入だと44万円必要になりますが、半年に1度4枚が年2回配布されるようになります。

節約するために44万円投資するというのはなかなか現実的な方法ではありません。ただ、配当も1株50円出るらしいので、配当利回りでも1%強あります。定期預金で眠らせておくぐらいなら株式を購入するのもありかもしれません。

ヤフオクの落札価格相場が簡単に分かる!?
オークションの落札価格相場はオークファンで検索

 オークファン会員登録

 初心者から上級者まで、
 オークションに興味のある方に朗報です
 格安での落札、不用品処分はもちろん、
 お小遣い稼ぎ、副収入、副業などに
 役立つノウハウとツールを一挙に提供!!

オススメ

オークションの落札相場を知りたい方は、オークファンの無料会員を利用するのがおすすめです。メールアドレスとパスワードの設定だけで登録初日から利用できます。無料会員では落札相場は過去6ヶ月までしかありませんが、一番安い有料プランのライトプランなら、月額324円で過去10年間の落札相場の検索ができます。

月額980円のプレミアム会員になれば、月1,000回まで期間をまとめて検索ができて便利です。ただ、これは個人輸入や金券ショップなど事業をやっている方が対象になるプランでしょう。個人の利用なら無料プランかライトプランで十分です。

ヤフオクの落札価格が知りたい方はオークファン会員登録をしておくと便利です。

私鉄の株主優待券はここで紹介した近鉄株主優待券と同様の仕組みになっているものがほとんどです。切符タイプの乗車証やグループ企業で利用できる冊子になっていることが多いです。

鉄道系の株主優待券カテゴリーにそれぞれの情報をまとめています。よかったらこれらのページも参照ください。

あなたにおすすめの記事

あなたにおすすめの記事

シェアする

フォローする