京阪電気鉄道株主優待券の使い方|お得になる区間・料金のまとめ

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京阪電気鉄道株主優待券

みなさんこんばんは。

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株主優待券が配られる時期になってきました。権利確定の早い株主優待券はもう配られ始めていますね。

今日は「京阪電鉄」で親しまれている京阪電気鉄道の株主優待券を紹介します。

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京阪電気鉄道(京阪電鉄)株主優待券の使い方
お得になる区間・料金のまとめ

京阪電気鉄道(京阪電鉄)
株主優待券(切符タイプ)の特徴・使い方

紹介|案内|利用方法

京阪電気鉄道(京阪電鉄)株主優待券(切符タイプ)の特徴

京阪電鉄では年に2回、一定株式数以上を保有している人を対象にして、株主優待券の発行を行っています。

1,000株以上の人を対象にして、京阪電鉄株主優待券(切符タイプ)を3枚配布しています。2万株までは1,000株につき3枚の優待券が発行されます。

2万株以上の人は60枚の優待券がもらえます。以下同じく34000株以上で90枚、48,000株以上で120枚、10万株以上で240枚、30万株以上で360枚、50万株以上で600枚、100万株以上で1,200枚の優待券が渡されます。

ちなみに34,000株以上になると京阪電鉄全線の定期券形式の乗車証1枚といずれかを選択できます。以下同じで10万株以上で2枚、30万株以上で3枚、50万株以上で5枚、100万株以上で10枚の乗車証がもらえます。48,000株以上になると京阪線以外に京阪バスでも利用できる乗車証になります。

京阪電気鉄道(京阪電鉄)株主優待券(切符タイプ)の使い方

京阪電鉄株主優待券(切符タイプ)の使い方ですが、回数券と似たような感じと思ってもらえればいいでしょう。

京阪電鉄の路線を利用するときに、優待券を改札機に挿入して入場します。そして目的地に到着したところで、再度改札機に優待券を入れれば、回収されます。1回の乗車で1枚優待券が必要になりますから、往復で両方京阪電鉄の路線を利用する場合には2枚必要になるわけです。

また区間の距離は関係ありませんから、お得に優待券を活用したいと思っているのであれば、できるだけ遠距離を移動するときに活用した方がお得感も増します。

京阪電気鉄道(京阪電鉄)
株主優待券(切符タイプ)の利用可能区間

チェック・ポイント・注意

京阪電鉄株主優待券(切符タイプ)の利用可能区間ですが、京阪電鉄全線が対象です。具体的には、京阪本線と鴨東線、交野線、中之島線、そして宇治線からなる京阪線と京津線と石山坂本線からなる大津線、男山ケーブルとも呼ばれる鋼索線で利用可能です。

ただし京阪線と大津線・鋼索線に乗継で利用する場合には、それぞれの路線で優待券が1枚ずつ必要になりますので忘れないようにしましょう。

京阪電鉄の路線の中には、京都市地下鉄線と乗り入れを行っているケースもあります。京都市地下鉄線は他社線となりますので、直通運転していたとしても京都市地下鉄の運賃は別途で請求されます。こちらもあらかじめ理解しておきましょう。

京阪電鉄が人身事故や災害などの理由で運転見合わせになった場合、振替輸送を実施することもあります。この場合、振替輸送先の他社線を利用するときに京阪の優待券を利用できないのでこの点もあらかじめ頭に入れておきましょう。

京阪電鉄株主優待券(切符タイプ)には有効期限があることも覚えておきましょう。

ちなみに有効期限ですが、3月31日権利確定の場合、6月下旬に優待券は送付されます。この優待券は到着した日から翌年の1月10日まで有効です。9月30日の権利確定分に関しては、11月下旬に送付がなされます。

自宅に優待券が到着した日から翌年の7月10日までは利用可能です。有効期限を過ぎてしまうと、優待券は一切利用できなくなります。有効活用するためにも、期間内ですべての優待券を使い切りたいところです。

京阪電気鉄道(京阪電鉄)
株主優待券(切符タイプ)の販売相場

価格相場|価格比較

京阪電鉄株主優待券(切符タイプ)には有効期限がありますから、もし期間内にすべての優待券を使いきれそうにないと判断したのなら、誰かに売却してしまうのも一つの方法です。

このような電車の優待券は、けっこう買い手が付きやすいです。金券ショップで買取依頼することも可能ですし、ネットオークションを使って商品を落札してもらう方式をとっている人も少なくありません。いずれの方法にしても、ちょっとした小遣い稼ぎになりますので、京阪電鉄の優待券が必要なければ売却も検討してみる価値はあります。

オークション落札相場の検索方法

では優待券を売りに出した場合、どの程度の価格で取引されるのでしょうか?ネットオークションの過去の落札データを管理しているサイトに、オークファンがあります。

こちらで京阪電鉄の株主優待券で検索をしてみると、乗車券だけだと700円くらいの価格で売れていることがわかります。これだけでもそれなりの高額ですが、プラスアルファをつけることでさらに落札価格がアップする可能性があります。

京阪電鉄ではひらかたパークの入場割引券も株主優待としてつけています。この両者をセットにしてオークションに出品すると、1700~1800円程度の落札価格がしばしばついています。

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ひらかたパークは「ひらパー」の愛称で関西地方の方には広く知られています。このため、その割引入場券をつけると購入希望者が増え、落札価格も倍以上にアップします。

もし少しでも高額で売却したいと思っているのであれば、京阪電鉄株主優待券(切符タイプ)にひらかたパークの割引券も付けて、売りに出してみると良いでしょう。いずれにせよ、オークションに出せば応札を受けられる可能性は高いです。

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それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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