小田急電鉄株主優待券の使い方|お得になる区間・料金のまとめ

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小田急株主優待券

みなさんこんばんは。

なぜなに金券ショップは金券ショップで見かける新幹線格安チケットや商品券・ギフト券・株主優待券などの金券についての利用方法や情報について解説しているブログです。金券ショップをもっと気軽に利用していただけるように、金券の情報や金券ショップに関わる記事を掲載しています。

取り上げてほしい題材などございましたら、お問い合わせフォームツイッターでお伝えいただければ記事にしていくつもりです。それでは今回もよろしくお願いします。

株主優待券が配られる時期になってきました。権利確定の早い株主優待券はもう配られ始めていますね。

今日は「小田急」で親しまれている小田急電鉄の株主優待券を紹介します。

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小田急電鉄株主優待券の使い方
お得になる区間・料金のまとめ

小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)の特徴・使い方

紹介|案内|利用方法

小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)の特徴

小田急線では、一定枚数以上の株式を取得している人を対象にして、株主優待を実施しています。株主優待の中の一つに、小田急電鉄株主優待券の配布があります。

1,000株以上からが対象になります。1,000株以上で4枚、3,000株以上で10枚、5,000株以上で20枚、7,000株以上で30枚、1万株以上で40枚、2万株以上で80枚となります。

いずれも小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)でとなります。

3万株以上になると110枚、もしくは30枚と定期券方式のものが1枚のいずれかから選択できます。6万株以上になると140枚と60枚と定期券方式が1枚、30枚と小田急線と小田急バス全線の定期券方式の優待乗車証1枚が配布されます。

小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)の使い方

小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)の使い方ですが、イメージとしては回数券を使っているような感じだと思ってください。一回乗車をすれば、1枚小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)使います。つまり往復で小田急線を利用することになれば、2枚必要になります。

どの区間を利用しても1回の乗車で同じく1枚使うことになりますから、なるべく遠距離移動するときに小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)を活用した方がお得になります。小田急線ではロマンスカーという特急もあります。

ロマンスカーを利用する場合には、特急券を別途購入しなければならないですから、株主といっても無条件で利用はできません。

小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)の利用可能区間

チェック・ポイント・注意

小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)は、小田急線であれば前線利用することが可能です。小田急線には新宿と小田原をつなぐ小田原線と相模大野で分岐し片瀬江ノ島まで運行している江ノ島線、さらには新百合ヶ丘から分岐して唐木田まで乗り入れている多摩線の3路線があります。

このいずれの路線を利用する場合でも、小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)を利用することは可能です。いったん駅の外に出ない限り、江ノ島線と小田原線、多摩線を乗り継いでも1枚の小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)で移動できます。

ただし小田急線は、相互乗り入れのサービスも実施しています。たとえば代々木上原駅から東京メトロの千代田線に乗り換えることができます。また小田原線の先も運行していて、箱根湯本まで移動することは可能です。

しかし小田原から箱根湯本までに関しては、箱根登山電車との相互乗り入れになります。東京メトロ千代田線と箱根登山鉄道の路線に関しては、小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)は利用できません。電車によっては1本で移動できるケースもあるため、つい油断をしてしまいがちですから、間違えないようにしましょう。

また小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)には有効期限が設定されていますから、この部分も注意が必要です。半年間の有効期限となっているはずです。

上半期分の小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)は5月31日まで、上半期分に関しては11月30日までと設定されています。小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)が自宅に届いたときに、有効期限は確認しておいた方が良いでしょう。

小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)の
販売相場(オークファンで検索可能)

価格相場|価格比較

小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)をもらったけれども、有効期限内に使い切れないと思っている人もいるでしょう。その場合には、オークションに出すとか金券ショップで売ることも検討しましょう。

株主優待券は取り扱っているところも多く、それなりの値段で売ることも可能です。では小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)はどのくらいの価格で売却されているのでしょうか?オークファンというサイトの情報を総合してみると、小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)1冊の入札価格は600~700円といった価格が相場のようです。

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ただし購入価格を見てみると、同じ優待券でも有効期限によって価格が異なることもわかります。

たとえば同じくオークファンの情報をもとにすると、同じく小田急電鉄株主優待券(切符タイプ)が200~300円台で落札されているケースも見られます。

これはなぜかというと、11月30日が有効期限の優待券を10月に入ってから売りに出しているからです。落札段階で2か月を切っていますし、そこから落札者に発送の手続きを取らないといけません。

そうなると優待券を利用できる期間は1か月ちょっとになってしまいます。これだとなかなか高額買取を実現することは難しいでしょう。

小田急の株主で、なるべく高額で売ってしまいたいと思っているのであれば、もう使わないと分かった段階で早めにオークションに出すなり、金券ショップに買取をお願いするなりした方が良いです。

ニーズはあって、どのオークションを見てみても、5~7件程度の応札はあります。神奈川県と東京都を結ぶ重要な路線で、通勤・通学の時に利用している人も多いでしょうから、ニーズは高いようです。

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それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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