名古屋鉄道(名鉄) 株主優待券の使い方|お得になる区間・料金のまとめ

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名古屋鉄道(名鉄)株主優待券

みなさんこんばんは。

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取り上げてほしい題材などございましたら、お問い合わせフォームツイッターでお伝えいただければ記事にしていくつもりです。それでは今回もよろしくお願いします。

株主優待券が配られる時期になってきました。権利確定の早い株主優待券はもう配られ始めていますね。

今日は「名鉄グループ」で親しまれている名古屋鉄道の株主優待券を紹介します。

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名古屋鉄道(名鉄) 株主優待券(切符タイプ)の特徴・使い方

紹介|案内|利用方法

名古屋鉄道(名鉄) 株主優待券(切符タイプ)の特徴

名鉄では3,000株以上の株式を取得している株主の人を対象にして、優待券の発行をしています。1回の優待あたり3,000株以上で2枚の名古屋鉄道(名鉄) 株主優待券(切符タイプ)がもらえます。

以下同じく5,000株以上で6枚、1万株以上で12枚、15,000株以上で18枚、2万株以上で24枚、25,000株以上で30枚、3万株以上で36枚、35,000株以上で42枚の優待券が配布されます。

さらに4万株以上株式取得していると、電車と名鉄バス全線の乗車証が1枚もらえます。同じく10万株以上で2枚、50万株以上で5枚、100万株以上で10枚がもらえます。

名古屋鉄道(名鉄) 株主優待券(切符タイプ)の使い方

名古屋鉄道(名鉄) 株主優待券(切符タイプ)の使い方ですが、基本的には切符と同じようなものだと思ってください。

電車に乗るときには、改札機に切符を入れて通過します。そして目的地に到着して下車するときに再度改札機に優待券を入れて、回収してもらいます。

1回の乗車で1枚の優待券が必要で、これは区間一切関係ありません。つまり区間の長いときに利用すればするほど、お得感が増すわけです。

ちなみに名鉄ではミュースカイと呼ばれる特急列車を運行しています。こちらを利用するときには優待券だけでは乗車できません。

優待券の他に360円する特別車両券を購入する必要がありますので注意しましょう。名鉄は、中部国際空港行きの路線も運行しています。出張や旅行などで頻繁に飛行機を利用する人が、優待券を持っていると何かと重宝するでしょう。

名古屋鉄道(名鉄) 株主優待券(切符タイプ)の利用可能区間

チェック・ポイント・注意

名古屋鉄道(名鉄) 株主優待券(切符タイプ)の利用できる区間ですが、名鉄の路線であれば、すべて利用できると考えてもらって構いません。

ただし直通運転している路線でも、他社線であればその部分は別途料金を負担する形になります。名鉄の場合、名古屋市地下鉄の鶴舞線や上飯田線を利用した場合には別途で運賃がかかりますので、このような他社線を利用して移動するときには注意した方が良いでしょう

。また改札機を一回出た時点で、前の優待券は無効になります。たとえば瀬戸線とほかの路線を乗り継ぐ場合には、それぞれで1枚ずつ、計2枚の優待券が必要になりますので注意してください。

4万株以上取得すると、電車・名鉄バス全線乗車証が渡されます。

名鉄バスの路線であれば基本利用することが可能ですが、一部例外がありますのでバスを利用するときには注意しましょう。

セントレア直行空港バス路線や高速バス、近距離高速バス、長島温泉バスなどに関しては優待券を使った利用は不可となります。その他にも会員制のバスや名鉄バスを貸切にしたときに優待券を使って利用することもできません。

さらに各自治体で運行しているコミュニティバスや共同運行区間で名鉄の担当していない便のバスなどでも、優待券は利用できなくなりますので注意しましょう。

深夜バスを利用する際に、優待券を使用することは可能です。ただし普通バス運賃が無料になるだけで、深夜の割増運賃は株主の負担となります。

名古屋鉄道(名鉄) 株主優待券(切符タイプ)は6月上旬と12月上旬の年2回配布されています。それぞれ有効期限があって、6月分に関しては12月15日まで、12月分に関しては翌年の6月15日までです。これ以降になると優待券は利用できなくなりますから、早めに使い切ってしまいましょう。

名古屋鉄道(名鉄) 株主優待券(切符タイプ)の販売相場

価格相場|価格比較

名古屋鉄道(名鉄) 株主優待券(切符タイプ)には上で紹介したように、有効期限が設けられています。このため、もし期限内に優待券を使いきれそうにないのであれば、誰かに譲渡することも検討しましょう。

このような鉄道の株主優待券の需要は結構高く、多くの金券ショップで買取してくれます。またネットオークションサイトを見てみると、株主優待券を出品しているケースもしばしば見られます。しかも応札もあります。もし使わない株主優待券があれば、売りに出してみるのはいかがでしょうか?

オークション落札相場の検索方法

ネットオークションにおける名古屋鉄道(名鉄) 株主優待券(切符タイプ)の買取状況をオークファンというネットオークション情報サイトで検索してみると、名鉄の株主優待券の冊子が3,000円くらいで落札している事例がいくつかみられます。

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オススメ

名鉄の優待券の出品状況を見てみると、プラスアルファの特典をついて出品している事例が多いです。明治村割引券のようなものをつけて、セットで出品しているケースです。

中には高額で優待券が取引されている事例も見られます。

たとえば名鉄株主優待券の冊子と乗車証をセットにしたものだと7,000円台の落札価格をつけたことも何度かあります。

このように、場合によっては高額買取も実現できる可能性を持っているのが、名古屋鉄道(名鉄) 株主優待券(切符タイプ)なのです。

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それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。