近畿日本鉄道(近鉄)株主優待券の使い方|お得になる区間・料金のまとめ

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近畿日本鉄道|近鉄・株主優待券

みなさんこんばんは。

なぜなに金券ショップは金券ショップで見かける新幹線格安チケットや商品券・ギフト券・株主優待券などの金券についての利用方法や情報について解説しているブログです。金券ショップをもっと気軽に利用していただけるように、金券の情報や金券ショップに関わる記事を掲載しています。

取り上げてほしい題材などございましたら、お問い合わせフォームツイッターでお伝えいただければ記事にしていくつもりです。それでは今回もよろしくお願いします。

株主優待券が配られる時期になってきました。権利確定の早い株主優待券はもう配られ始めていますね。

今日は「近鉄」で親しまれている近畿日本鉄道の株主優待券を紹介します。

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近畿日本鉄道(近鉄)株主優待券の使い方
お得になる区間・料金のまとめ

近畿日本鉄道(近鉄)
株主優待券(切符タイプ)の特徴・使い方

紹介|案内|利用方法

近畿日本鉄道(近鉄)
株主優待券(切符タイプ)の特徴

近鉄では株主優待乗車券を一定の株式を保有している株主を対象に配布しています。年に2回配布を実施していて、5月20日ごろと11月20日ごろから株主に対して発送を開始しています。

近鉄の株主優待券を見てみると、通常の優待券の他に沿線招待乗車券と呼ばれる乗車券も配布しています。後者の乗車券は電車の運賃が無料になるだけでなく、近鉄の沿線にある観光施設などが割引価格で利用できるものです。

近畿日本鉄道(近鉄)株主優待券(切符タイプ)は近鉄の株式を1,000株以上有している人を対象に配布されます。そして51,000株以上取得すると、株式優待乗車券の配布はなくなります。

それに代わって株主優待乗車証が渡されます。これはフリーパスのようなもので、近鉄の路線であれば、自由に無料で移動できる乗車証になります。

近畿日本鉄道(近鉄)
株主優待券(切符タイプ)の使い方

近畿日本鉄道(近鉄)株主優待券(切符タイプ)の使い方ですが、切符を使うのと一緒だと思ってください。つまり近鉄の路線を利用するときに、自動改札機に乗車券を入れます。そして目的地に着いたところで、また改札で優待券を渡します。

つまり往復両方とも近鉄の路線を利用するのであれば、行きと帰りの2枚が必要になります。ちなみに途中下車してしまった場合には、その段階で近畿日本鉄道(近鉄)株主優待券(切符タイプ)は使えなくなりますから注意しましょう。

距離に関係なく1回の乗車で1枚の優待券を使う形になりますから、なるべく遠距離の路線を利用するときに優待券を使えばお得度もアップします。

近鉄は長距離輸送も行っていて、大阪から名古屋までアクセスすることも可能です。このような遠距離移動で優待券を活用すれば、かなり節約できます。

普通列車の他にも急行列車でも、優待券を利用することは可能です。しかし特急列車を利用するためには、優待券だけでなく特急券も別途購入する必要があります。

近畿日本鉄道(近鉄)
株主優待券(切符タイプ)の利用可能区間

チェック・ポイント・注意

近畿日本鉄道(近鉄)株主優待券(切符タイプ)の利用可能区間ですが、基本的に近鉄の路線であれば全線利用することが可能です。

ただし例外もあって、葛城索道線は近鉄の路線ではありますが優待券を使って移動することはできません。葛城索道線は、奈良県御所市にある葛城登山口から葛城山上駅までを結んでいるロープウェーのことです。

葛城ロープウェーと周辺住民には呼ばれることも多いです。この路線以外であれば、近鉄線であればいずれも利用できます。

近畿日本鉄道(近鉄)株主優待券(切符タイプ)を利用するにあたってもう一つ気を付けるべきこととして、有効期限のある点も挙げられます。

先ほども紹介したように年に2回配布されるのですが、5月20日に到着する上半期の分に関しては、11月30日が有効期限となります。上半期の11月20日ごろ発送される株主優待券に関しては、翌年の5月31日までが有効期限となりますから、使用するときには注意しましょう。

近畿日本鉄道(近鉄)
株主優待券(切符タイプ)の販売相場

価格相場|価格比較

先に紹介したように、近畿日本鉄道(近鉄)株主優待券(切符タイプ)には有効期限が設定されています。もし有効期限切れになってしまうと、ただの紙切れになってしまいます。もし手元にある株主優待券を使いきれないようであれば、売りに出す方法も検討しましょう。

金券ショップなどに行けば、買い取ってもらえる可能性が高いです。その他にもネットオークションに出せば、応札もあり得ます。ところでこのように近畿日本鉄道(近鉄)株主優待券(切符タイプ)を売りに出すと、どの程度の価格で売却できるのでしょうか?

オークファンと呼ばれるネットオークションで過去にどの商品がどのような価格で落札されたかについて紹介しているサイトがあります。

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このオークファンの情報によると、かなりの高額で取引されていることがわかります。2015年9~10月に落札されたデータを見てみると、近畿日本鉄道(近鉄)株主優待券(切符タイプ)が4枚で5,000円台の後半をつけていることもざらにあります。

しかも12月末日まで有効な株主優待券を9月の終わりに落札しても5,760円という値がついているほどです。株主優待券4枚でも6,000円という落札価格のついたこともあります。

かなりの高額取引になる可能性が高いですから、みすみす期限切れを待つくらいであれば、ネットオークションに出してみるのも一つの方法です。金券ショップでもこのネットでの人気を見る限り、高い値段で買い取ってくれる可能性は高いです。

近鉄の場合、路線網が広範囲に及ぶのが優待券の高い需要につながっているかもしれません。大阪府を中心として奈良県や京都府、三重県、愛知県の2府3県にまたがって運行していますから、利用者も多くなります。ですから株主優待券を売りに出すと、高額取引の可能性も高まるわけです。

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それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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