京成電鉄株主優待券(切符タイプ)の使い方|お得になる区間・料金のまとめ

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京成電鉄株主優待券

みなさんこんばんは。

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株主優待券が配られる時期になってきました。権利確定の早い株主優待券はもう配られ始めていますね。

今日は「京成グループ」で親しまれている京成電鉄の株主優待券を紹介します。

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お得になる区間・料金のまとめ

京成電鉄株主優待券(切符タイプ)の特徴・使い方

紹介|案内|利用方法

京成電鉄株主優待券(切符タイプ)の特徴

京成電鉄では3月31日と9月30日の段階で株主名簿に記載されている株主を対象にして、株主優待を実施しています。その中の一つに、電車を利用できる株主優待券の発行があります。

1,000株以上取得している人を対象にして、半年につき4枚の京成電鉄株主優待券(切符タイプ)を発行しています。以下同じく3,000株以上だと7枚、5,000株以上だと10枚、7,000株以上だと20枚、1万株以上だと30枚、2万株以上だと60枚が発行されます。

35,000株以上になると定期券方式1枚もしくは京成電鉄株主優待券(切符タイプ)60枚となります。5万株以上になると条件は一緒ですが、それまで電車のみの定期券だったのがバスを含めた定期券1枚になります。

さらに5,000株以上を3年以上にわたって保有していると、追加で優待券3枚が配布されます。1万株以上だと6枚、35,000株以上だと14枚の優待券が追加で発行されます。

京成電鉄株主優待券(切符タイプ)の使い方

京成電鉄株主優待券(切符タイプ)は回数券方式で配布されます。切符を使って乗車するのと同じ作業で利用する形になります。

電車に乗るときに改札機に優待券を入れて受け取ります。そして電車を降りるときには、改札機に再度優待券を通して回収する形になります。

1回の乗車で1枚の優待券を使うことになり、区間の距離は一切関係ありません。つまりできるだけ長距離移動するときに優待券を利用した方が、お得に利用できるわけです。

また1回の乗車で1枚の優待券が必要になるわけですから、往復で利用する場合には、都合2枚の乗車券を持参する必要があるわけです。

京成電鉄株主優待券(切符タイプ)の利用可能区間

チェック・ポイント・注意

京成電鉄株主優待券(切符タイプ)は、京成電鉄の全線で利用することが可能です。京成電鉄では、本線と東成田線、押上線、金町線、千葉線、千原線、成田空港線を運行しています。

これらの路線を利用するときには、優待券を利用して無料で電車に乗ることができます。ただしここで注意したいのは、京成電鉄の場合一部で相互直通運転を実施している点です。

押上駅で都営浅草線と、京成高砂駅で北総鉄道の北総線と、東成田駅で芝山鉄道線と相互直通運転を実施しています。いずれも他社の路線になりますので直通運転であっても、他社線の運賃に関しては別途で請求されますので注意してください。

京成電鉄のホームページを見てみると、自社路線のように相互直通運転の路線図を掲載していますので、勘違いしてしまう人もいるようです。

京成電鉄の普通列車や快速列車を利用する場合には、株主優待券だけで乗車することが可能です。しかし京成電鉄では、スカイライナーやシティライナーのような有料特急も運行しています。このような有料特急を利用する場合には、優待券の他にもライナー券を買い求めないといけませんので注意しましょう。

京成電鉄の優待券ですが、有効期限があります。3月末日の権利確定は5月に、9月末日の権利確定の場合には11月に優待券の送付が実施されます。5月発送の優待券は11月30日まで、11月送付分に関しては翌年の5月31日までが有効期間となります。これまでに使い切らないと、ただの紙くずになってしまいますので注意しましょう。

京成電鉄株主優待券(切符タイプ)の販売相場

価格相場|価格比較

京成電鉄の株主の中には、京成電鉄株主優待券(切符タイプ)の有効期限までに優待券を使いきることができないという人もいるでしょう。

その場合には、誰か必要な人に売却するのも有効な選択肢の一つといえます。京成電鉄のような電車の優待券は、通勤・通学などで利用する人の間でかなり高い需要があります。近くに金券ショップのある人はそこで売却するのも良いでしょうし、ネットオークションに出品して、広く購入希望者を募る方式もあります。

ネットオークションを見てみると、けっこう活発に取引されていることがわかります。

オークション落札相場の検索方法

オークファンというネットオークションの過去の落札データについて紹介しているサイトがあるのですが、その中では京成電鉄の優待券は400~500円くらいの価格で取り扱っています。

しかも10月下旬に400円台で落札された案件があるのですが、この優待券の有効期限は11月30日までです。

1か月くらいのところで売りに出しても、このように購入希望者が集まりますから、いかに需要の高い優待券であるかがわかるでしょう。

ちなみに株主優待乗車証4枚と優待券のセットが出品されていたのですが、こちらは3,600円近い値がつきました。ちょっとした小遣い稼ぎをするには十分なお金といえます。

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オススメ

京成電鉄の優待券の応札記録を見てみると、どれも2ケタの応札があります。多いものだと20件を超えるような応札を記録しています。電車の優待乗車券でこれだけ入札希望者が集まるケースは、決して多くありません。

これも値段のつり上げを誘発して、高額買取を実現できる原動力といえます。

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それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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