新幹線の乗り方が分からない人にもおすすめできる格安新幹線チケットのご案内

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みなさんこんばんは。

なぜなに金券ショップは金券ショップで見かける新幹線格安チケットや商品券・ギフト券・株主優待券などの金券についての利用方法や情報について解説しているブログです。金券ショップをもっと気軽に利用していただけるように、金券の情報や金券ショップに関わる記事を掲載しています。

取り上げてほしい題材などございましたら、お問い合わせフォームツイッターでお伝えいただければ記事にしていくつもりです。それでは今回もよろしくお願いします。

新幹線については別の記事でも、新幹線の予約学生割引(学割)空席状況の確認往復割引子ども料金自由席の確保の仕方などについても紹介しています。

さて、久しぶりに新幹線を利用する方や初めて新幹線を利用する方だと、新幹線の切符をどうやって購入するかもよく分からなかったり、新幹線にどうやって乗ったらいいのか分からないという方もいると思います。

首都圏や大都市圏にお住まいの方には信じられないことかも知れませんが、地方都市レベルになると、おばあちゃんが初めて新幹線に乗る切符を金券ショップに買いに来るなんてことが実際にあったりします。

なので、今回は新幹線への乗り方が分からない人のために、新幹線の切符について説明したり、切符の購入方法や自動改札の通り方、初心者でもおすすめできる格安新幹線チケットの購入方法についてお伝えします。

JR・新幹線での移動と宿泊もセットにする場合は金券ショップの新幹線チケットよりJR・新幹線+宿泊プランでお得になるサービスもあります。

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おすすめできる格安新幹線チケットのご案内

新幹線の切符(乗車券と特急券)について

切符|新幹線|在来線|都区内|市内

新幹線の切符をJRで買った場合、原則として乗車券と特急券という2枚の切符を渡されることになります。

乗車券は在来線の切符のことで、新幹線を利用しない場合でも、電車で移動する際には必要になる切符です。一方、特急券は新幹線やその他特急列車を利用する為に必要な特別料金となっています。

文章だと分かりにくいので、簡単な絵を下に掲示します。例として「東京-大阪」間を新幹線で移動した場合の乗車券と特急券の区間について説明しています。

東京-大阪間の乗車券・特急券の区間1

東京駅から大阪駅に新幹線を利用して移動する場合、必要になる切符は東京-大阪間の乗車券と、東京-新大阪間の特急券になります。

大阪駅は新大阪駅から1駅離れた場所にあるので、在来線の切符である乗車券は大阪駅まで必要になります。しかし、新幹線は新大阪駅しか通っていないので、特急券は新大阪駅まで購入すればいいことになります。

まずいないと思いますが、東京駅から大阪駅に移動する場合に、小田原から新幹線を利用するということであれば、乗車券は東京-大阪間が必要になりますが、特急券は小田原-新大阪間だけで利用できます。

東京-大阪間の乗車券・特急券の区間2

ただ、新幹線の特急券は距離が短いほど割高で、距離が長くなるほど割安になるよう設定されています。東京-大阪間の移動なら、東京駅から新大阪駅は新幹線で移動するか、節約したい方は全区間を在来線で移動するかのどちらかにすればいいでしょう。

新幹線切符の購入方法

新幹線回数券販売場所|切符自動販売機

初めて新幹線を利用する方や久しぶりに新幹線を利用する方で不安な方は、新幹線の切符はJRで購入した方がいいでしょう。それも自動券売機ではなく、みどりの窓口で購入するのがおすすめです。

金券ショップで格安チケットを注文する時の、戸惑う方がいらっしゃいますが、基本的な考え方としては、何をするのか明確に伝えればいいだけです。例文を紹介します。

「○月○日に○○駅から○○駅までの新幹線の切符をください。」

先程の東京駅から大阪駅に行く場合なら、下のような感じで注文すれば完璧です。

「4/24の東京駅から大阪駅の乗車券と東京-新大阪間の新幹線指定席で11時までの到着、帰りは4/26の12時発でルートは同じです。切符は1名分でお願いします。」

JRで新幹線切符を購入する場合のポイントは、利用する駅(在来線含む)、どの区間を新幹線で移動するか、日時(時間は到着時間や出発時間でも可)、人数を伝えることです。これらの情報さえ伝われば切符の発券ができるようになっています。

足りない情報や確定できない情報があれば、駅員の方から質問されるので、それに答えるだけではありますが、基本的な考えとしては自分が何をしたいのか伝えれば大丈夫です。

自由席特急券を購入する場合なら、日付だけ伝えればいいのですが、自由席には座れない可能性もあるので、慣れないうちは指定席を利用するのがおすすめです。

新幹線の自動改札の通り方

新幹線改札|新幹線への乗車・降車|乗り換え

新幹線切符が買えたら、あとは自動改札を通るだけです。簡単に言えば切符を通すだけではありますが、いくつか注意点があるのでお伝えしておきます。

新幹線の切符には往路・復路がある

JRで購入した新幹線切符のうち、少なくとも特急券には往路・復路の表示があります。先の例であれば、東京⇒新大阪が往路で、新大阪⇒東京が復路になります。

当然といえば当然ですが、東京駅で、新大阪⇒東京の切符を通してもエラーになります。

もし自動改札でエラーが出てしまった場合は、往路・復路の確認と、日付の確認を行うのがいいでしょう。

金券ショップで切符を購入した場合は注意

金券ショップで販売している新幹線格安チケットは主に新幹線回数券のバラ売りになっています。新幹線回数券には利用できない期間が設定されているため、自動改札でエラーが出て初めて気付く方もいるようです。

大抵の金券ショップでは利用できない期間について説明してもらえると思いますが、切符にも小さく印字されているので、左下の有効期限記載の部分を購入時に確認しておくことをおすすめします。

ちなみに、新幹線回数券の利用できない期間は下記の通りです。毎年曜日に関係なく一定の日付となっています。

  • 4/27~5/6
  • 8/11~8/20
  • 12/28~1/6
ここ最近よくお店で聞かれるようになったことで、「新幹線の回数券が使えなくなる期間がいつからになるか?」があります。今日はその情報を紹介したいと思います。金券ショップで売っている新幹線回数券-使えなくなる期間はいつ?

また、以前の記事「GW・お盆・年末年始でも新幹線を安く利用できる!?在来線回数券利用の裏技を紹介」で紹介したように、在来線の回数券は利用不可となる期間が定められていません。この在来線の回数券を金券ショップで購入し、JRで特急券を購入すれば新幹線に乗ることもできます。

新幹線回数券が利用できない期間には、新幹線を安く利用することができないと思っている方も多いと思います。ですが、ちょっと待ってください。 新幹線回数券が利用できない期間でも、比較的簡単に新幹線を安く利用することができる方法はあります。今回は長期休暇でも新幹線に安く乗れる裏技を紹介していきます。

ただ、金券ショップで販売している在来線格安チケットはいくつかの区間で区切って発券された分割切符になっていることがほとんどです。

新幹線の自動改札では特急券が2枚まで、乗車券が2枚までの合計4枚の切符なら同時に読み込みができますが、特急券が1枚、乗車券が3枚などの場合は切符が4枚でもエラーとなってしまいます。

金券ショップで購入した在来線チケットを新幹線の乗車券として利用する場合、切符の枚数によく注意しておくことをおすすめします。丁寧なお店なら購入時に教えてくれるはずです。

初心者にもおすすめできる新幹線の格安チケット購入方法

JR・新幹線での移動と宿泊もセットにする場合は金券ショップの新幹線チケットよりJR・新幹線+宿泊プランでお得になるサービスもあります。


新幹線の割引はJRでもあるにはあるのですが、往復分の乗車券を注文した際に自動的に適用される往復割引を除いて、初心者にはなかなか利用しづらいものが多いのも事実です。

最もかんたんにできる格安チケットの購入は金券ショップを利用することです。利用する新幹線の発着駅によっては自由席券しかない場合もありますが、切符も乗車券と特急券がセットになった1枚だけの切符で、主要な区間であれば指定席を利用できるチケットも販売されています。

注意しておきたいのが、利用できない期間があることと、会計が現金のみであること、返金などの補償がないことです。

接客に当たり外れがあるかも知れませんが、利用したい区間を伝えることさえできれば、金券ショップでも切符の購入はかんたんにできます。

もしかしたら初心者の方には難しい方法になるかもしれませんが、新幹線の往復切符とホテルの宿泊がセットになって料金が安くなるプランもあります。もし、切符はJRの往復割引、後は自分で宿泊先のホテルを探す、または予約するなら世界最大の宿泊予約サイト、Booking.comもおすすめです。

それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。