新幹線の指定席を予約する方法と予約がいつからできるかを解説

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みなさんこんばんは。

なぜなに金券ショップは金券ショップで見かける新幹線格安チケットや商品券・ギフト券・株主優待券などの金券についての利用方法や情報について解説しているブログです。金券ショップをもっと気軽に利用していただけるように、金券の情報や金券ショップに関わる記事を掲載しています。

取り上げてほしい題材などございましたら、お問い合わせフォームツイッターでお伝えいただければ記事にしていくつもりです。それでは今回もよろしくお願いします。

以前の記事「金券ショップで販売している新幹線回数券の使い方や利用条件について」で新幹線回数券のことについて説明をしてきましたが、今回からは回数券以外での新幹線利用についてお伝えしていきます。

新幹線回数券はJRで販売されているものだと基本6枚綴り(それ以外の綴りもあります)で行き帰りの区別がない切符となっています。片道なら6回(人)分、往復なら3回(人)分の利用が可能です。

新幹線については別の記事でも、学生割引(学割)空席状況の確認往復割引新幹線の乗り方自由席の確保の仕方などについても紹介しています。

新幹線は自由席を利用する場合は予約を必要としませんが、指定席やグリーン席、グランクラス席を利用する場合には必ず予約が必要となっています。なお、JRで予約を受け付けてもらえるのは1ヶ月前の10時からになります。

列車が混み合うGWやお盆、年末年始などの新幹線回数券が利用できない期間に新幹線の指定席やグリーン席、グランクラス席を利用する場合、予約開始から5日以内ぐらいでは購入しておきたいところです。

さて、概要については既に紹介してしまいましたが、これから新幹線の予約方法と予約開始時期についてお伝えします。

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新幹線の指定席を予約する方法と
予約がいつからできるかを解説

予約が必要となる新幹線と必ずしも必要ではない新幹線

新幹線指定席・予約・変更

予約が必要となる新幹線

新幹線でも一部の列車には自由席の車両が全くない場合があります。具体的には、東北新幹線の「はやぶさ」「はやて」、秋田新幹線の「こまち」、北陸新幹線の「かがやき」には自由席車両がないため、原則として指定席の予約が必須となります。

満席になってしまった場合などに立席特急券(りっせきとっきゅうけん)が販売されることもあります。立席特急券は、どの列車にも乗車できる自由席特急券とは違い、乗車する列車や区間が指定されています。

立席特急券は毎回販売されるわけではないので、基本的に上記の新幹線を利用する時には、予約が必要になると考えてもらえばいいと思います。

予約が必ずしも必要にならない新幹線

利用者が最も多い東海道新幹線では、乗車前の予約が必須となる指定席やグリーン席以外に、自由席も連結されています。東海道新幹線での予約が必要にならない自由席の車両数は下記のようになっています。

東海道新幹線の車両名と車両編成について
新幹線の車両名 自由席の車両編成(700系)
こだま 1号車~7号車・13号車~15号車
ひかり 1号車~5号車
のぞみ 1号車~3号車

停車駅の多さは「こだま>ひかり>のぞみ」ですが、それと反比例して自由席の車両が減っています。

東海道新幹線を利用する場合、人数が少ない場合でひかりまでの利用なら自由席でも十分座席を確保することができますが、のぞみを利用する場合はまず指定席を予約しないと座席を確保することができません。

また、3人以上で利用する場合も座席を確保するためには指定席を予約しておいた方がいいでしょう。仮に、のぞみで立ち乗りになるとすれば、最も長い区間で「東京-名古屋」間となります。東京駅で自由席が確保できなかった場合、品川や新横浜で降りる人はまずいません。

この場合、名古屋まで確実に立ちっぱなしになってしまいますから、のぞみを利用する場合は指定席の予約をしておくことをおすすめします。この他の東海道新幹線以外の新幹線でも、自由席が連結されている新幹線なら予約は必ずしも必要とはなりません。

新幹線の予約はいつから可能になるのか?

カレンダー|予定

GWやお盆・年末年始など新幹線回数券も利用できなくなる期間は、新幹線が特に混雑する時期になっています。

大晦日の最終列車などでは、稀に自由席も指定席もがらがらになっている新幹線もありますが、基本的には指定席は満席になる可能性が高くなっています。

この時期は、当日に新幹線の指定席を予約しようと思っても、2時間~3時間ほど後の列車でなければ空席が確保できなかったり、グリーン席やグランクラス席でなければ空席が残っていなかったりすることも多々あります。

このような事態を避ける為には、新幹線の予約がいつからできるようになるのか知っておく必要があります。JRでは、新幹線に限らず、指定席券の予約は列車が始発駅を出発する日から考えて、1ヶ月前の午前10時から予約可能となります。

ムーンライトながらなど夜行の列車の場合、始発駅を出発する日付と自分が乗車する駅に到着する日付が異なることもありますが、新幹線ならそのようなことはありません。

少し注意しておきたいのは、12月31日の新幹線が予約可能になるのは12月1日からになることです。これは11月に31日がないために起こる現象となります。

新幹線回数券が利用できない混雑期では12月31日の切符を購入する時だけ気を付けておけば大丈夫です。その他の日付なら1ヶ月前から予約をすることができます。

また、公式のサービスではありませんが、人気があることが予測される座席の予約なら、みどりの窓口で1ヶ月以上前に10時打ちという方法で予約を依頼することもできるようです。

新幹線を予約する方法

紹介|案内|利用方法

新幹線を予約する方法はみどりの窓口だけではありません。JR東海ツアーズが販売している「ぷらっとこだま」などを利用する方法もありますし、EXカードの会員であればエクスプレス予約を利用する方法もあります。

新幹線の予約を行う最も基本的な場所はみどりの窓口になると思います。新幹線の停車駅ではなくても、みどりの窓口であれば新幹線の予約が可能であることも覚えておきたい情報です。

また、新幹線の停車駅や首都圏の新幹線の停車駅周辺の駅にある新幹線切符の自動券売機でも、新幹線の予約をすることが可能です。ただ、自動券売機で予約をする場合は、座席について細かい指定ができないので、急いでいる場合以外ではみどりの窓口を利用した方がいいと思います。

インターネットを利用して予約を取る方法もエクスプレス予約だけではありません。JR東日本が運営するウェブサイトのえきねっとモバイルスイカJR西日本が運営するウェブサイトのe5489などもインターネットを利用して新幹線の予約ができるサイトです。

JR東海が運営するインターネット予約サイトはないみたいですが、JRサイバーステーションで空席状況の確認のみ可能となっています。

JRの公式サービスの中から選ぶなら、エクスプレス予約の利用が最も新幹線の予約に融通が利き、金額もお得になるのでおすすめです。

初心者にもおすすめできる新幹線の格安チケット予約方法

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最近ではキャッシュレスやチケットレスのサービスなども増えてきています。新幹線ではまだ普及が進んでいませんが、在来線の利用では切符を購入するよりもスイカやパスモ、イコカなどの電子マネーを利用する機会が増えていると思います。

新幹線でもEXICなどのサービスが出てきていますし、もしかしたら、そのうち金券ショップで切符を安く買うということはなくなってしまうかもしれません。

金券ショップの店員である私としては、それはなかなか苦しいことですし、寂しいことでもあるのですが、そう遠くない将来にチケットレスとなる日が来るだろうと思っています。

ただ、新幹線回数券や格安チケットが完全になくなってしまうのはまだ先だと思うので、今まで学んできたことをお伝えすることで、少しでもみなさんの生活が楽になれるよう協力できればとも思っています。

このサイトをご覧の方は、何とか新幹線の利用料金を安くしようと金券ショップがサイト名に絡んでいるページを見に来ていただいていると思うので、何かしら役に立つ情報を持ちかえっていただければ嬉しく思います。

金券ショップを利用するより安く新幹線格安チケットを購入する方法はこちら

単純に移動をするためだけなら金券ショップで新幹線格安チケットを購入するだけでいいのでお手軽ですが、1泊以上する場合はホテルの料金も関係してきますから、それぞれの料金をどうやって安くすればいいのか迷うことがありますよね。 そんな時はJR・新幹線+宿泊セットプランというお得なサービスがあります。

遠出をする方の中には、現地でホテルを利用する方もいると思います。新幹線を利用する時にJRで切符を購入する場合、長距離で安くなるのは往復割引ぐらいです。しかし、JR・新幹線での移動と宿泊もセットにする場合は金券ショップの新幹線チケットよりJR・新幹線+宿泊プランでお得になるサービスもあります。

もし、切符はJRの往復割引か金券ショップの格安チケット、後は自分で宿泊先のホテルを探す、または予約するなら世界最大の宿泊予約サイト、Booking.comもおすすめです。

それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。