金券ショップでクオカードを購入して節約|クオカードの販売価格相場情報

おすすめサービス
クオカード

みなさんこんばんは。

なぜなに金券ショップは金券ショップで見かける新幹線格安チケットや商品券・ギフト券・株主優待券などの金券についての利用方法や情報について解説しているブログです。金券ショップをもっと気軽に利用していただけるように、金券の情報や金券ショップに関わる記事を掲載しています。

取り上げてほしい題材などございましたら、お問い合わせフォームツイッターでお伝えいただければ記事にしていくつもりです。それでは今回もよろしくお願いします。

突然ですが、みなさんはコンビニエンスストアを利用しますか?最近のコンビニエンスストアはよりスーパーに近付いている気がします。プライベートブランドが増えて、惣菜やお米など食品関係が安くていいものになってきていますし、電池なんかもプライベートブランドになって、大分安くなったと思います。

さて、コンビニエンスストアで各種電子マネーが利用できるのはご存知の方も多いと思いますが、クオカードのことを知っていますか?

これを金券ショップで安く購入すれば、コンビニで買い物をする時でも節約できるんです。あと、クオカードは会計も早いので、小銭を用意するのが面倒な方にもおすすめです。

関連記事:金券ショップを利用して節約|ギフトカードの裏技「コンビニ編」

ギフトカードを貰ったらすぐに金券ショップに売ってしまうのもいいですが、買い物での利用だけでなく、旅行会社での利用やコンビニエンスストでの利用など、使い方を知っていれば使える機会も増えると思います。今回もギフトカードの裏技について紹介していきます。次はコンビニエンスストアでの利用についてです。
金券の購入なら【金券ねっと】商品券をクレジットカードで購入!
即日発送・あんしんのクレジット決済
もおすすめです。

関連記事

金券ショップでクオカードを購入して節約
クオカードの販売価格相場情報

クオカードって何?

疑問|質問|分からない|なぜ

クオカードとは、株式会社クオカードが発行しているプリペイドカードです。主にコンビニエンスストアで利用できるようになっています。

大手コンビニエンスストアでクオカードが利用できないのはミニストップぐらいで、その他セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ポプラ、生活彩家、くらしハウス、スリーエイトの各コンビニエンスストアで利用できます。

コンビニエンスストア以外のクオカード利用可能店舗

コンビニエンスストア以外にクオカードが利用できるお店では、ガスト系列のファミレスとデニーズ、マツモトキヨシなどの一部ドラッグストア、いくつかの書店と、エネオス(セルフは除く)、HMVなど意外なところで使えることがあります。

詳しく紹介するとこれだけで1つの記事になってしまうので、クオカード公式サイトへのリンクを貼っておきます。利用可能店舗について興味のある方はこちらで確認をお願いします。

金券ショップで取り扱いのあるクオカードの額面と相場情報

価格相場|価格比較

金券ショップで取り扱いのあるクオカードについて紹介します。

販売価格 販売価格 販売価格
クオカード 97% 98% 99%
500 円 485 円 490 円 495 円
1,000 円 970 円 980 円 990 円
2,000 円 1940 円 1960 円 1980 円
3,000 円 2910 円 2940 円 2970 円
5,000 円 4850 円 4900 円 4950 円
10,000 円 9700 円 9800 円 9900 円

クオカードの販売価格相場は大体97%~99%の間になっています。大抵の金券ショップでは500円(1,000円のところもあり)を1~2%高い値段で販売しています。当店では、500円のみ98%で、1,000円以上は一律97.5%の販売となっています。

500円や1,000円のクオカードの販売価格が高くなってしまう理由ですが、500円や1,000円のクオカードは景品で利用することも多く、購入希望者が非常に多い商品となっているからです。

金券ショップ側としても、人気があるからといって常に商品が無い状態になってしうとお客様が離れてしまいます。買取金額を高めに設定して在庫数を確保すると、どうしても販売価格も上がってしまうというのも理由の1つです。

クオカードの種類について

種類|カテゴリー

あまり知られていませんが、クオカードにはいくつかの種類があります。

通常ギフト用

いわゆる普通のクオカードです。ビジネスホテルで配ることが多いので、ビジネスホテル近くの金券ショップには入荷しやすい傾向があります。

500円や1,000円のギフト用のクオカードは景品での利用など、人気が非常に高い商品です。しかも、もらう人は1枚か2枚と少ない枚数となるため、金券ショップで大量に購入するのは難しいかもしれません。

企業広告入り

通常販売されているものではなく、企業の宣伝など広告が入っているクオカード、通常のものより安く販売している店が多いです。アイドルなどのクオカードは定価より高く取引される場合もあります。

500円や1,000円のクオカードに企業広告が入っているものが多いです。これらの商品は通常のクオカードより安く販売されていることも多いので、節約志向の方は店頭で広告入りのクオカードがないか聞いてみるのもいいでしょう。

コンビニ発行

5000円、1万円の額面になると、数十円~数百円のおまけが付きます。コンビニエンスストアで発行しているものにしか存在しない、これらのおまけ付きクオカードなのですが、ほとんどの金券ショップでは買取不可となっているため、購入ができない可能性も高い商品となっています。

金券ショップでよく買取依頼がある商品にクオカードがありますが、クオカードにもいくつか種類があるのをご存知ですか? 実は、クオカードの種類によっては金券ショップでも買取を断られる場合があります。

全く入荷しない商品というわけでもありませんから、何度も金券ショップに通ってもらえれば、そのうち購入できることもあると思います。

狙い目は5,000円?1万円?
一番入荷しやすいクオカードはどれ?

ポイント|理由|おすすめ|チェック

金券ショップに一番入荷しやすいクオカードは2,000円と3,000円です。

クオカードに関しては、どの金券ショップもお客様からの買取以外での商品入荷がありません。なので、ビジネスホテルなどで配ることの多い2,000円と3,000円が一番入荷しやすい額面になります。

2,000円や3,000円のクオカードが入荷・購入しやすい理由

2,000円や3,000円のクオカードは500円や1,000円のクオカードに比べると額面が大きいので景品などでは嫌われる傾向にあります。また、5,000円や1万円のクオカードだと景品にするのは予算の関係でも厳しくなってきがちです。

その点、2,000円や3,000円といった価格帯は景品を考える上でも基本の設定になりやすい金額です。こういた事情もあるので、2,000円や3,000円のクオカードを景品としてもらうという方は比較的多くいらっしゃいます。

同時に、2000円や3000円のクオカードは、もらった人にとっても、普段使わない人からすると使ってしまうには額面が大きく使いつらいものになります。500円や1,000円なら少しお菓子などを買ってしまえば済んでしまうのでいいのですが、コンビニを普段利用しない人だと、2,000円や3,000円分の買物をするのはなかなか難しいのではないかと思います。

そのため、売りに来る人も多くなるのです。

こういった事情があるので、2000円や3000円のクオカードをうまく使って節約するのが一番いい方法ではないかと思います。

クレジットカード決済で金券を購入する方法を紹介

【金券ねっと】即日発送・クレジット決済。充実サポートであんしん通販

クレジットカードで商品券・ギフトカードを購入できるサイトはこちら
新規購入でQUOカード300円券プレゼント。
即日発送、あんしんのクレジット決済なら
金券ねっと!

オススメ

今回はクオカードの紹介をしました。クオカードなどの金券は、通常クレジットカードでの購入ができません。金券ショップを利用する場合もクレジットカードの利用はできないことがほとんどです。

店頭でよく聞かれる質問に「クレジットカードの利用は可能ですか?」というものがあります。今回は金券ショップでクレジットカードが使えない理由を解説します。

しかし、金券ネットではクレジットカードで金券を購入することができます。もちろん、金券ショップで購入するように安くなるわけではありませんし、配送料などの手数料もかかりますが、ギフト用のチケットを購入したい場合など、こちらの方が便利な場合もあるでしょう。

金券の購入なら【金券ねっと】商品券をクレジットカードで購入!
即日発送・あんしんのクレジット決済
もおすすめです。

それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。