定形郵便・定形外郵便の値段表|速達・特定記録・簡易書留の料金一覧(2017年6月1日以降の料金)

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定形郵便の値段一覧表
速達・特定記録・簡易書留

定形郵便料金一覧表
速達・特定記録・簡易書留
重さ なし 速達 特定記録 簡易書留 速達
+特定記録
速達
+簡易書留
25g以内 82 円 362 円 242 円 392 円 522 円 672 円
50g以内 92 円 372 円 252 円 402 円 532 円 682 円

【規格内】
定形外郵便の値段一覧表
速達・特定記録・簡易書留

【規格内】定形外郵便料金一覧表
速達・特定記録・簡易書留
重さ なし 速達 特定記録 簡易書留 速達
+特定記録
速達
+簡易書留
50g以内 120 円 400 円 280 円 430 円 560 円 710 円
100g以内 140 円 420 円 300 円 450 円 580 円 730 円
150g以内 205 円 485 円 365 円 515 円 645 円 795 円
250g以内 250 円 530 円 410 円 560 円 690 円 840 円
500g以内 380 円 760 円 540 円 690 円 920 円 1,070 円
1kg以内 570 円 950 円 730 円 880 円 1,110 円 1,260 円

青字は以前の価格から安くなった料金です。
太字は他のレターパックや宅配便などのサービスを検討した方がいい料金です。

【規格外】
定形外郵便の値段一覧表
速達・特定記録・簡易書留

【規格外】定形外郵便料金一覧表
速達・特定記録・簡易書留
重さ なし 速達 特定記録 簡易書留 速達
+特定記録
速達
+簡易書留
50g以内 200 円 480 円 360 円 510 円 640 円 790 円
100g以内 220 円 500 円 380 円 530 円 660 円 810 円
150g以内 290 円 570 円 450 円 600 円 730 円 880 円
250g以内 340 円 620 円 500 円 650 円 780 円 930 円
500g以内 500 円 880 円 660 円 810 円 1,040 円 1,190 円
1kg以内 700 円 1,080 円 860 円 1,010 円 1,240 円 1,390 円
2kg以内 1,020 円 1,670 円 1,180 円 1,330 円 1,830 円 1,980 円
4kg以内 1,330 円 1,980 円 1,490 円 1,640 円 2,140 円 2,290 円

みなさんこんばんは。

なぜなに金券ショップは金券ショップで見かける新幹線格安チケットや商品券・ギフト券・株主優待券などの金券についての利用方法や情報について解説しているブログです。金券ショップをもっと気軽に利用していただけるように、金券の情報や金券ショップに関わる記事を掲載しています。

取り上げてほしい題材などございましたら、お問い合わせフォームツイッターでお伝えいただければ記事にしていくつもりです。それでは今回もよろしくお願いします。

普段あまり利用していない方は郵便料金を急に聞かれても分かりませんよね。私は金券ショップで切手も販売していますから、割と郵便料金に詳しくなってしまいました。郵便料金は基本的に重さで決まりますから、キッチンスケールなどで重さを量って終わりのことが多いです。

ただ、いつも面倒で困るのが特定記録や速達・簡易書留などのオプションを付けようとした時に、事前に調べようとしても料金表のようなものがネット上のどこにもないのです。

郵便局のホームページだと、各条件とオプションの有無を設定すれば料金が出ますが、料金表が一つあった方が調べるのも楽じゃないかと思いました。

なので、今日は料金表を作っちゃいました。少しでもみなさんのお役にたてればうれしいです。

定形外郵便はヤフオクネットショップでもよく利用されている発送方法です。

このページをご覧の方には切手買取 福ちゃんもおすすめです。

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(2017年6月1日以降の料金)

定形郵便になる条件

定形郵便はいわゆる普通の封書です。条件は設定されていますが、市販の封筒を購入して封入すれば、大体は定形郵便になります。ただ、重さと厚さを見落としがちなので注意して下さい。

こちらが定形郵便・定形外郵便のサイズ・条件一覧です。

定形・定形外条件

それでは定形郵便の料金一覧表を紹介します。よく利用するオプションサービスは、「速達」「特定記録」「簡易書留」だと思います。

なので、これら単品のオプション料金と、これらの組み合わせの料金を一覧表にまとめてます。これでかなり分かりやすくなったのではないかと思います。各オプションサービスについても少し紹介しておきます。

速達郵便の特徴

通常の郵便物は集荷から2日~4日ほど(離島などは除く)で到着するようになっています。ただし、速達郵便であれば、集荷の翌日または翌々日(離島などは除く)には到着するサービスです。

私はオークションなどの出品もやっているので、年間で100回ほどは速達郵便を利用しているのですが、本州内であれば、どこから出しても基本的に集荷の翌日に到着します。九州から北海道、四国から北海道またはその逆になった場合は、基本的に集荷の翌々日になることが多いです。

特に北海道への郵便物は本州から速達で出しても集荷の翌々日に届くことがほとんどとなっています。逆に、本州から九州や四国などへの郵便物なら集荷の翌日に届くことが多いです。

速達は早ければ当日中に届くこともあるぐらいすぐに届きます。急いでいる場合は速達郵便が便利ですね。以前の記事で書きましたが、レターパックライトもなかなか便利です。

特定記録郵便の特徴

特定記録郵便は、簡易書留やレターパック、ゆうパックなどと同じように、郵便物に配達記録を付けられるサービスです。ただし、特定記録郵便はポストへの投函となることと、郵便物が紛失や破損した場合(郵送事故)の保障がありません。

また、特定記録郵便はポスト投函ができず、必ず郵便局の窓口で依頼しないといけません。普段郵便局に行く用事がある人はいいと思いますが、私など仕事で利用している者からすると、正直使いづらいサービスです。

安いのは魅力ですが、それよりレターパックライトの方が楽なので私は好きです。

簡易書留郵便の特徴

簡易書留郵便は、特定記録郵便の上位互換のようなサービスになっています。

特定記録郵便と同じように、配達記録が付けられるのはもちろん、郵送事故の際にも5万円まで保障が付きます。また、お届けもゆうパックなどと同様対面での手渡しとなります。

郵便局員がサインか印鑑をもらって配達終了となるので、基本的に郵便物が無くなってしまうということはありません。

郵便で送るもので保障があった方が便利なのは、新幹線の切符などのチケット関係やテーマパークへの入場チケットだと思います。これらはオークションなどで落札した場合も簡易書留郵便など保障がある配送方法が一番安心です。

私はオークションなどで、郵便物の発送を1万回以上は行っていますが、大体500回~1000回に1回ぐらいの確率で郵送事故が起こります。地域ごとに担当者の特徴があるみたいですが、東日本より西日本の方が郵送事故の確率が高いように思います。

定形外郵便になる条件

基本的には定形郵便の条件をオーバーしてしまう郵便物が定形外郵便となります。

定形外郵便物として発送可能なのは横幅・奥行・高さの3辺を合計した長さが90cm以内になり、かつ一番長い部分の長さが60cm以内に収まる必要があります。

定形・定形外条件

次は定形外郵便の料金一覧表です。こちらもよく利用するオプションサービスは、「速達」「特定記録」「簡易書留」だと思います。なので、これら単品のオプション料金と、これらの組み合わせの料金を一覧表にまとめてみました。

250gを超えた時と2kgを超えた時に速達料金がそれぞれ280円から380円、380円から650円に変更になります。特定記録はどの重さの郵便物でも160円で一緒の値段になっていますね。これは簡易書留も同様のようで、310円で一定となっています。

ただ、1kg以上の郵便物にオプションを付けるぐらいなら、レターパックやゆうパック・宅配便などに発送方法を変更してしまった方が安くなることがほとんどです。恐らく郵便局員さんも同じような反応をすると思います。

レターパックには簡易書留とは違って保障がありませんから、定形外郵便+簡易書留などのような使い方はありだと思います。

500gぐらいからゆうパックと同じ値段ぐらいにはなりますから、他の料金もよく見ておいた方がよさそうですね。

規格外の定形外郵便になる条件

2017年6月1日から新しく導入された定形外郵便の概念である規格内と規格外の違いですが、一言で説明するならA4サイズ程度で厚さ3cm(34cm×25cm×3cm)までの郵便物が規格内、それ以上の大きさになると規格外となります。

規格内の大きさはレターパックライト組み立てた際の大きさとほぼ一致します。

この料金が設定された理由については2017年6月1日からはがきの料金と定形外郵便の料金に規格内・規格外という設定が追加されます。で説明していますが、単純に軽くて大きい荷物の配達にコストがかかるためです。

規格外の定形外郵便は郵便受けに入らない大きさになっています。そのため、配達の際に受取人に直接手渡しをする必要が出てきます。

最近、ヤマト運輸が送料の値上げを発表するなど、運送業界が人手不足に苦しんでいます。そのため、対面手渡しが義務付けられていない定形外郵便でも、実質対面手渡しとなってしまう規格外の定形外郵便の料金設定を高めにしています。

規格外の定形外郵便を使うぐらいなら、レターパックプラスやゆうぱっくの方が割安になっています。それだけ受け付けたくない荷物ということなのでしょう。

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このページをご覧の方は「初めて金券ショップに金券を売りに行く前に確認しておく6つのこと」も参考になると思います。

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それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。