通常はがきを年賀状として送る方法

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今回は、通常はがきを年賀状として送る方法についてお伝えします。

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通常はがきを年賀状として送る方法

年賀状は年賀はがきを使わなければいけないわけではない

年賀状を出すとき、大半の人は郵便局が毎年発売する年賀ハガキを利用していると思います。
しかし、実はこの年賀はがきを利用しなくても年賀状を出すことは可能なのです。

例えば、自分で作った和紙や色付きのハガキで送りたい、プリンター用のハガキ用紙を使ってキレイに印刷したいなどの場合に便利です。

私製のハガキを使いたい人の間で人気の「年賀切手」というものもあり、こちらは切手にくじがついているタイプとなります。オリジナルの紙などで作りたいけれどやっぱりくじがついているのが良いなと思う場合はこちらの利用を考えてみるのもおすすめです。

年賀ハガキと同じ時期に発売されるので、気になる場合は郵便局の窓口で問い合わせましょう。

今の形に近い年賀ハガキが発売されたのは1949年のことで、このときから「お年玉付き年賀ハガキ」が一般化します。実はそれまでは、通常の官製ハガキを利用して年始の挨拶をしたためていたのです。

つまり、年賀状は年賀ハガキで出さなければならないという決まりはないわけです。お年玉つき年賀ハガキのアイデアは、戦後の暗い空気が続くなかで戦前のように年賀ハガキを送り合う習慣を復活させたい。大切な人たちの消息がわかる機会としたいという考えからでした。

実際に年賀ハガキの形にする際に現在のようなくじつきにすることなどが盛り込まれて誕生しました。年賀ハガキの大きな特徴であるくじの賞品を第一回から見ていくと、時代背景がよくわかる面白さがあります。

まとめると、年賀状を出す際に必ず年賀ハガキを利用しなければいけないわけではなく、年賀ハガキのルールを守れば特に問題がない、郵便局が発売する年賀ハガキにはくじがついており貰った側の楽しみがあるなどがあります。

あまり会うことのできない相手の消息や近況を知る手がかりになって元気の糧になるという、年賀ハガキ誕生のきっかけに思いを馳せて年始の挨拶をしたためてみるのはいかがでしょうか。

通常はがきでも「年賀」と朱色で書けば年賀状になる

郵便局が発売する年賀はがきではなく、私製のはがきを利用して年賀状を出す場合には、いくつかのポイントがあります。最も大切なポイントははがきの宛名面に「年賀」と書くことです。

これがないと通常のはがきと判断され、お正月が来る前に配達されてしまうことになります。
書く際の色も決まっており、朱色または赤で年賀と書くことがルールとなっています。ここを黒字で書くことはマナー違反なのでしっかり頭に入れておきましょう。

年賀状であることを示すための”年賀”の文字の位置は切手を貼る場所の下になります。縦書き・横書きどちらでもかまいませんが、朱色・赤色で書くことだけ注意してください。

反対に宛名は赤で書いてはいけません。黒色のペンではっきりと記入してください。この部分の黒色の範囲は柔軟で、万年筆のインクによくあるブルーブラックなどは使っても良いことになっています。

また、年賀状の出し方のコツとして、印刷されたものをお店で買ったり注文したり、パソコンで自作したりした場合でも手書きのメッセージを添えると良いというものがあります。

絶対のマナーというほどの厳しいものではありませんが、年賀はがき誕生のきっかけである「なかなか会うことのできない人とのやりとりのきっかけとなり、元気のもととなるように」という部分に思いを馳せ、相手のことを思いながら手書きのメッセージを添えるという気持ちで書いてみると良いでしょう。

文が思いつかないなどの場合は、今年も頑張ります、今年もよろしくお願いしますなどの定番の文章を手書きに変えるだけでも印象が違います。

近年は”出さなければいけないもの”といった形式張った存在になりがちで面倒くさがられることも増えてしまった年賀状ですが、本来は大切な間柄の人の近況を知ったり教えたりする役割があります。

なかなか会えなくても年一回の年賀状で存在を身近に感じるという人もまだまだ多く、温かい存在として親しまれています。

2018年用年賀はがきは52円なので
旧料金のはがきも利用可能

2017年6月より通常はがきが値上げとなり52円から62円に、往復はがきは104円から124円になる事が発表されました。通常はがきは現在では利用する人もすくなく、あまり気にしない人も多いようですが、はがきの種類の中には”年賀はがき”があります。

毎年末にたくさんの年賀はがきを利用する人にとっては、はがき料金の値上げはなかなかの打撃になります。2017年に発売される年賀はがき(2018年分)については、旧料金の52円のまま据え置きになると発表されているので、去年と同じ料金で利用することが可能です。

年賀はがきでなくても、例えば去年買った通常はがきが残っていてそれを使いたい場合でも、年賀状として使う分には52円のままで大丈夫です。ただし、年賀状ではない通常のはがきとしての利用であれば料金は62円なので注意しましょう。

通常のはがきを年賀はがきとして利用するためには、年賀状であることを示すために宛名面に赤いインクのペンで「年賀」と書く必要があります。書く場所は切手部分の下が基本的なルールです。

黒いインクのペンで書くと年賀状として見なされず、お正月前に配達されたり料金不足で戻ってきたりするので注意しましょう。

通常はがきの料金が値上げとなった背景には、はがき自体の需要の減少と、それに伴う人件費の削減を目標としているところがあります。

はがきの需要がピークだった2002年が約78億通のはがきの流通量がありましたが、近年は2015年で約63億通とだいぶ減っていることがわかります。はがきの収益の低さをなんとか解決するためにやむを得ない値上げだったようです。

年賀はがきは今のところ据え置きの料金ということになっていますが、毎年の習慣として根付いてきた年賀状の文化も今や電子メールやSNSに押され気味なところがあります。

近いうちに年賀はがきの料金も改定になる可能性はあるので、毎年の準備の際にチェックするのが良いでしょう。

安く買いたいなら金券ショップを利用するのもあり

年賀はがきを毎年大量に利用するという場合、年賀はがきの料金が据え置きであってもだいぶ費用がかかってしまいます。毎年の習慣だし仕方がないと諦めている人も多いですが、実は年賀はがきは金券ショップでも購入が可能となっています。

ショップによって取り扱う商品に多少の差があるため、年賀はがきの入荷量などにも差が出てしまいますが、年賀はがきが毎年大量に必要なのであれば一度覗いてみるのがおすすめです。

金券ショップでは、年賀はがきはどんな価格で売られているのでしょうか。2016年度(2017年分の年賀状用)のデータを参考にすると、1枚につき約46円~49円となっています。

数枚であればそこまで安くは感じないかもしれませんが、100枚、200枚となればコストダウンの方法としては優秀です。

大半が10枚~のセット売りとなっているので、数枚だけ購入したいという場合には不向きですが、100枚セットや200枚セットであればさらに割引になる価格設定をしている金券ショップもあります。

また、在庫を処分するために年末が近づくほど割引率が高くなっていく傾向もあるため、年末に時間の余裕があるのであればギリギリまで待って購入するという方法もあります。

金券ショップが多い地域などではライバル店が多く比較もでき、割引率も高くなるため、地域によっても価格に差が出てくることも頭に入れておきましょう。

ただしギリギリ過ぎるとどこの金券ショップでも思うような在庫がないというケースも考えられるので、余裕を持って行動しましょう。定価になりますが郵便局での購入がもっとも確実なのは明白です。

年賀状を出す期限は、郵便局が推奨している12月25日までが基本的なルールとなっています。
これ以降に出しても年賀状として判断されることが多いですが、元旦に届くかは運次第になってきます。

金券ショップを利用してコストに余裕を持った年賀状作りはもちろん、ルールを把握して元旦に届くように気を配りましょう。ちなみに、年賀状の受付が始まるのは12月15日です。

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多くの金券ショップでは切手の買取は額面の○○%という形で行います。私のお店でもそうで、価格相場としてはバラの切手が70%~80%程度、100枚シートの切手で80%~90%程度となっています。

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このページをご覧の方は「初めて金券ショップに金券を売りに行く前に確認しておく6つのこと」も参考になると思います。

金券ショップに金券を売りに行く時、初めてだとどういうことを確認しておけばいいのかよく分かりませんよね。 金券を売る時にちょっとしたコツがあるのも事実です。 今日は金券ショップに金券を売る前に確認しておくことをお伝えします。
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それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。