東京-大阪間の夜行バス料金を安くする5つのポイント

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大阪は東京に次いで日本で2番目に大きな都市ですから、東京から大阪までしょっちゅう移動するという人もいることでしょう。

ビジネスマンに限らず、国際線の乗り継ぎなどで東京から大阪まで、また大阪から東京まで移動することがあるかもしれません。東京と大阪の間を移動するには、新幹線のぞみなら2時間ちょっとしかかかりません。

新幹線は早くて便利ですが、もう少し時間がかかってもいいから、できるだけ安く移動したいという場合もあることでしょう。東京と大阪の間を往復している夜行バスを使うと交通費をかなり節約できることをご存じでしょうか。

夜行バスを上手に利用すれば、東京と大阪の間をなんと500円で移動できることもあるのです。東京-大阪間の夜行バスを上手に利用して料金を安くする方法を5つご紹介いたしましょう。

この記事をご覧の方には金券ショップで格安高速バスチケットが買えない4つの理由|高速バスの予約ならバスブックマークもおすすめです。

年末年始の帰省に高速バスや深夜バスを利用した人も多いのではないかと思います。私も高速バスを利用したことがありますが、やはり値段が新幹線などと比べても格段に安いのが魅力ですよね。今では金券ショップで高速バスの格安チケットを購入することはかなり難しくなっています。

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東京-大阪間の夜行バス料金を安くする5つのポイント

夜行バスの料金が安くなるのは月~木の平日

夜行バスで料金をできるだけ安く済ませたいのであれば、出発日よりも早めに予約をすることが第一です。夜行バスは時期や曜日によって料金がかなり変動します。予約をするための時間に余裕があれば、旅行の日程を変更したり、早割キャンペーンを利用できることもあるからです。

夜行バスの利用者はビジネスマンよりも旅行者が多い傾向にあります。ビジネスマンは仕事のために移動するので、お金よりも時間を重視する傾向にありますし、東京と大阪との間の移動は仕事のための必要経費なので、普通は会社が交通費を支給してくれるからです。

夜行バスで東京と大阪の間を利用している人を調べていくと、学生や若い人が多いことがわかります。若い人は価格の安さを重視する傾向があり、まだ体力があるので、夜行バスのちょっと窮屈そうな座席でも熟睡できる人が多いのも理由の一つでしょう。

夜行バスを利用すれば、宿泊費用を1泊分節約できますし、学校や会社が終わってから夜行バスに乗り、翌朝からすぐに観光や遊びに行けるのですから、時間の節約にもなります。

東京と大阪の間を格安で移動したいのであれば、月曜日から木曜日の間を選ぶのがお勧めです。東京と大阪の間を移動する夜行バスの値段を調べてみると、金曜日と日曜日が高くなっていることがわかります。

土曜日は金曜日や日曜日よりもちょっと安くなるのですが、月曜日から木曜日までの夜行バスの値段はもっと安くなるからです。

金曜日の夜行バス料金が高くなる理由

土曜日や日曜日の夜行バス料金が高くなるのは理解しやすいですが、どうして平日のはずの金曜日の値段も高くなるのでしょうか。理由は、夜行バスのしくみと関係があります。

夜行バスは東京か大阪を夜の8時から12時くらいに出発して、大阪または東京に朝の6時から8時くらいの間に到着します。通常、会社は夕方の5時に終わりますから、夜行バスの発着場から離れた場所で働いていたとしても、夜の8時の出発には間に合うことでしょう。

学校が終わるのも夕方5時前後です。学生や製造業の会社に勤めている人は圧倒的に土日休みが多いので、遊びに出かけるとしたら土曜日と日曜日ということになります。金曜日の晩に夜行バスに乗れば、土曜日の朝には目的地に着いて、土曜日一日フルに使えます。

さらに日曜日の夜に出発する夜行バスを利用して、月曜日の朝にバス停から直接学校に行ったり、会社に行くこともできます。夜行バスをよく利用する体力のある若者にとっては、金曜日と日曜日の夜行バスはとても便利なのです。

夜行バスにはいくつも座席がありますが、いつでも満席になるとは限りません。平日の場合、乗客が10人もいないこともあり得ます。たとえ乗客が誰もいなかったとしても、バスが目的地に着かなければ次の日の運行ができません。

乗客が誰も乗っていないバスを夜間に運行させるのはバス会社にとってはやりきれないものがあることでしょう。それで、人気のある金曜日や日曜日以外は料金を少し安くして、お客さんなしで夜行バスを運行しなくても良いようにしているのです。

8月など長期休暇のシーズンはいつでも高め

夜行バスの運賃は、運輸局が定めた範囲内である程度調整可能です。利用者が多く見込める時期は運賃が多少高くても満席になるので、夜行バスの運賃は高めに設定されます。反対に旅行のオフシーズンであったりして、利用者が少ないと見込まれる時期は、運賃を安くして夜行バスの利用を促します。

なぜ8月などの長期休暇シーズンは利用者が多いのでしょうか。それは、東京と大阪の間を夜行バスを使って移動するのはビジネスマンよりも学生などの旅行者が多いからです。ビジネスマンの中にはインスピレーションを求めて飛行機での移動を好む人もいるくらいです。

また、ビジネスマンは東京または大阪に着いたならすぐに仕事を始めないといけないケースが多いため、短時間で移動でき、移動中もビジネスモードを保てる新幹線や飛行機の人気が高くなっています。

ビジネスではなく、コンサートや遊園地に行くのが目的の旅行の場合、夜の間に移動して日中目いっぱい遊べる夜行バスはうってつけです。コンサートや遊園地でのイベントが多く開催されるのは学校が休みの時期です。

7月後半から8月末までの夏休み、年末年始を含む冬休み、3月後半から4月初旬にかけての春休みは土日に限らず平日でもイベントが目白押しです。こうした長期休暇の時期は、学生だけでなく、子ども連れの家族旅行でも夜行バスが利用されます。

このため、土日に限らず平日でも利用者が多くなる8月などの長期休暇シーズンは、資本主義の原理で高い運賃が設定されるのです。

利用者の少ない期間を狙うのが吉

夜行バスの運賃は曜日や季節によって変動します。利用者が多い時は高い運賃が設定され、利用者が少ない時期は安い運賃が設定されます。

少しでも安く東京と大阪の間を移動したいのであれば、金曜日の晩を含む週末よりも平日、8月などの長期休暇のシーズンよりも子どもたちが学校に行っている時期に旅行を計画するのが良いでしょう。

夜行バスの利用者が少ない時期には、夜行バスを運行する会社はいろいろな優待キャンペーンを用意して、夜行バスの利用を呼びかけることがあります。

予約する日が1日早かっただけで割引率が大きく変わることもありますから、旅行の計画が決まったら早めに利用する夜行バスについて調べておくのがお勧めです。

夜行バスには、さまざまなタイプの座席配列があり、遠足バスでおなじみの、真ん中に通路がある4列タイプのものから、飛行機のファーストクラスのように1つ1つの席が独立している3列タイプや2列タイプの夜行バスもあります。

特に2列タイプの夜行バスであれば、リクライニングでゆったり足を延ばして眠れるだけでなく、通路側は木製のパーテンションで仕切られ、前後の席の間はカーテンで仕切られていますから、動くカプセルホテルで寝ているようなものです。

6月などの利用者が少ない時期は2列タイプの高級夜行バスの料金も1万円を切っている日があります。東京-大阪間の移動に夜行バスを上手に利用して、快適な旅を楽しみましょう。

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それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。