日専連ギフトカードの基本事項|使えるお店や購入可能場所を紹介

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日専連ギフトカード

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今回は日専連ギフトカードの基本事項をはじめ、使えるお店や購入可能場所を紹介します。

この記事をご覧の方には金券ショップを利用して節約|JCBギフトカード利用の8つのポイントもおすすめです。

昨日は全国百貨店共通商品券の紹介をしましたが、今日はJCBギフトカードの紹介をしたいと思います。どちらも金券ショップで人気の商品なので、使いやすい金券です。
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日専連ギフトカードの基本事項
使えるお店や購入可能場所を紹介

日専連ギフトカードの基本事項

日専連ギフトカードの基本事項は下記の通りです。商品券は基本的に発行している店舗でのみ利用できる金券となっています。

日専連ギフトカードの基本事項
基本事項摘要
商品券名日専連ギフトカード
発行会社株式会社日専連
券種500円、1,000円、5,000円
有効期限5年程度
お釣り出ない
ポイントなし
使えるお店日専連加盟店
購入場所(例)全国の日専連加盟店の店頭
金券ショップ
ヤフオクなどのインターネット販売

日専連ギフトカードとは、日専連から発売している商品券・ギフトカードのことです。この日専連(にっせんれん)とはクレジットカード事業を行うための信販会社のことで、地域の商店街の振興をおもな目的としています。

このギフトカードはそんな日専連に加入している地域が発行している商品券、という形となっています。ですから基本的にはこの日専連に加盟している地域の店舗で利用することが可能です。

おそらく多くの方は日専連といわれてもすぐにピンとこないでしょう。なのでギフトカードといわれてもどこで購入すればいいのかもわかりづらいのですが、窓口では日専連カスタマーセンター、ニッセンレン・テラスセルパ店で扱われています。

近くに窓口・店舗がないという方はオンライン宅配サービスも用意されているのでネット上で調べてみるとよいでしょう。

ギフトカードなので包装や熨斗をつけての購入も可能です。ただ購入すれば必ずこれらがついてくるというわけではなく、注文の際にあらかじめ指定しておく必要があるので注意が必要です。その際には電話で問い合わせをするとよいようです。

額面は500円券、1,000円券、5,000円券の3種類です。そのためどちらかというと日常生活での買い物に適したギフトカードといえるでしょう。

ギフトカードとしての最大の魅力は地域の商店街で利用できる点です。デパートや百貨店、楽天のような大企業が発売している商品券・ギフトカードはチェーン店では利用できるものの地元の商店街にある商店では使えないケースがほとんど、それに対して日専連は加入している地域ならいろいろなお店での買い物で利用可能です。

この点も額面と同様、日ごろの買い物に適している点でしょう。両親など高齢で地元で買い物をする方へのプレゼントにも適しています。

このように日専連ギフトカードは一般的な商品券と比べるとかなり特殊な部分もありますが、より庶民的な商品券としての特徴を備えています。マイナーな商品券なのは間違いありませんが、人によってはかなり重宝する魅力を備えているカードといえるでしょう。

日専連ギフトカードが使えるお店は?

お店|店舗紹介|お店外観

日専連ギフトカードは日専連加盟店で利用することができます。

日専連ギフトカードの利用可能店舗
店舗種類店舗名
日専連加盟店東北、北海道、静岡、九州エリアの店舗が主
三越、伊勢丹、西武百貨店といった百貨店
ドン・キホーテ、ヨドバシカメラ、ケーズデンキなど

日専連(にっせんれん)ギフトカードは全国各地の商店街で利用できる商品券・ギフトカードですが、広く知られた有名百貨店やデパート、クレジットカード会社が発行している商品券に比べると、かなり特殊な部分もあるのであらかじめよく知っておく必要があります。

使えるお店・お釣り・有効期限についてですが、使えるお店は全国で約8万点にのぼります。数だけで評価するなら非常に優れた商品券といえるわけですが、利用可能なエリアが少々偏っている傾向があるので注意しましょう。

多いのは東北、北海道、静岡、九州エリア。もちろんその他のエリアでも利用可能なお店はたくさんありますが、日ごろよく利用するお店が含まれているのかどうかあらかじめ確認しておく必要があります。

エリアによって使えるかどうかが違ってくるのが大きな特徴で、たとえば同じチェーンのお店でもエリアによって使える場合と使えない場合があります。食料品の購入にも可能ですが、イオンなどでは一部の売り場で使用できないこともあるのでこの点も気をつけておきたいところです。

お釣りに関してですが、残念ながら額面よりも安い料金の支払いに使用した場合にはお釣りはでません。そのため原則として額面よりも高い金額の際に現金を足す形で利用することになるでしょう。この点は少々評価が下がるポイントです。

同じお釣りが出ないタイプのクレジットカード発行の商品券の場合、店舗によってはサービスの一環としてお釣りを出すケースも時々聞かれますが、日専連ギフトカードでそういった例外は期待しないほうがよいでしょう。

有効期限も設定されています。カードに記載されていますが、発行から5年間となっておりそれを越えてしまうと利用できなくなってしまうので要注意です。近くに使用できる店舗がない場合には、有効期限以内に利用できる機会をなんとか作るようにしましょう。

このようにいろいろな面で制約もあるため、どんな形で使用するのが一番お得なのか、よく考えたうえで使うタイミングを見極める必要がありそうです。

日専連ギフトカードはどこで買える?
購入可能場所を紹介

紹介|案内|利用方法

日専連ギフトカードの購入可能場所を知らず、どうやって買ったらいいか迷っている人のために、日専連ギフトカードの購入可能場所をまとめたリストを用意しました。
基本事項の部分でも紹介していますが、よかったら参考にしてください。

日専連ギフトカードの購入可能場所
日専連ギフトカード
購入可能場所
(一例)
  • 日専連加盟店
    店舗のサービスカウンター
  • ヤフオクなどの
    一部インターネット通販

まず一番最初に紹介するのが日専連加盟店の店舗内にあるサービスカウンターで注文する方法です。ここでは熨斗も無料ですし、小箱に料金もかからないところが多いです。また、ラッピングなどもしてもらえます。

贈答用に日専連ギフトカードを購入する場合は、日専連加盟店の店舗内にあるサービスカウンターがおすすめです。なお、ここでの購入方法は現金のみになるので注意してください。

日専連ギフトカードの金券ショップでの販売価格について

価格相場|価格比較

北海道、東北、九州、静岡エリアを中心に全国で8万店舗以上で利用できる日専連ギフトカード。あまりメジャーな商品券とはいえない面もありますが、贈答品などでもらえると非常に役立ちます。

身近な商店街で使用できたり、食料品の購入にも使用できるといったメリットもあるので日常の出費の際にも役立ちます。

そうなると金券ショップで購入すればお得じゃないか、と考えるものです。

百貨店の商品券のようにごく限られた特別な機会でなければ使う機会がないタイプとは違い、日々の生活の中で使えるなら日ごろから金券ショップで安く買って現金の代わりとして利用すれば事実上割引価格で購入できることになります。

実際に金券ショップでは日専連ギフトカードも取り扱われていますが、まずあまり数が多くない点に注意が必要です。

実際のところ知名度が決して高いとはいえないカードですから、店舗によっては扱っていないことも多いのです。とくに冒頭に挙げたエリア以外に住んでいる方は地元の金券ショップではなかなか見つけにくいかもしれません。

では具体的な販売価格はどの程度なのか、ということになるのですが、実際の相場では95~97パーセント程度といったところでしょうか。安く購入できるのは事実ですが、それほど大幅な値引きは期待できないと見た方がよいでしょう。

なお、この販売価格に関してはひとつ注意が必要です。この日専連ギフトカードには有効期限が設定されている点です。その期限は5年間ですが、当然金券ショップで売られているものはすでに発行から時間が経過しているので、購入してから使える期間が短くなります。

となると金券ショップの側でも有効期限内に売れないと紙切れになってしまう形になるので、残り期間が短くなるにつれて安く販売する傾向が見られます。できるだけ安く買いたい、そして地元に使える店があるなどすぐに使うめどが立っている場合には有効期限が迫っているものを狙って買うのもよい方法です。

逆に「安い!」と思って買ってみたらもう少しで有効期限が切れてしまうものだった、なんてことがないよう事前に確認しておくことが不可欠です。

日専連ギフトカードの金券ショップでの買取価格について

買取り|売る|料金|金額|支払い|お釣り|安い

日専連ギフトカードは全国8万店舗を越えるお店で利用できる商品券・ギフトカードです。有名どころでは三越、伊勢丹、西武百貨店といった百貨店、ドン・キホーテ、ヨドバシカメラ、ケーズデンキなど。そのほか商店街の身近な店舗でも利用できるところが多いのが魅力です。

ただその一方で知名度がいまひとつマイナーな点、北海道、東北、九州、静岡のように多くの店舗で利用できるエリアとそうでないエリアが分かれている傾向がある点、発行から5年間という有効期限が設けられている点などから他の百貨店や有名企業、クレジットカード会社が発行している商品券・ギフトカードに比べると評価の点で一歩劣る部分もあります。

この部分は金券ショップでの扱いにも反映されています。

金券ショップの買取価格はどれだけ売れるかによって決まります。販売価格に関してはそれほど商品券ごとに大きな差が出ることは少ないのですが、買取価格は極端な差が出てしまうこともしばしば。

金券ショップの側からすれば売れなければまったく価値のないものになってしまうリスクを抱えているわけですから、評判や人気がそれほどでもない商品券の買取価格は低く抑えざるを得ないわけです。

では日専連ギフトカードはどうかというと、まあまあの水準、買取価格は93パーセント程度でどの金券ショップでも共通しています。

有名な商品券や図書券が95~97パーセント程度の買取価格に設定されているのと比べると一歩落ちるのは事実ですが、買い取ってもらったときに損をした気分は味わわないですむ範囲ではないでしょうか。

ただしこの点にはひとつ大きな注意点があります。それはこのギフトカードには有効期限が設けられている点です。その期限を過ぎると文字通り紙くずになってしまうわけですから、金券ショップとしてはできるだけ有効期限が余裕があるものを優遇します。

お店によっては有効期限が1年間を切ってしまっている場合には買取を断ることもありますし、買い取ってもらえた場合でも極端に低い買取価格になることが多いので注意しましょう。買取を利用する場合にはできるだけ早く売る、というのがこの日専連ギフトカードの原則です。

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オススメ

今回は日専連ギフトカードの紹介をしました。金券は通常クレジットカードでの購入ができません。金券ショップを利用する場合もクレジットカードの利用はできないことがほとんどです。

店頭でよく聞かれる質問に「クレジットカードの利用は可能ですか?」というものがあります。今回は金券ショップでクレジットカードが使えない理由を解説します。

しかし、金券ネットではクレジットカードで金券を購入することができます。もちろん、金券ショップで購入するように安くなるわけではありませんし、配送料などの手数料もかかりますが、ギフト用のチケットを購入したい場合など、こちらの方が便利な場合もあるでしょう。

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それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。