金券ショップの利用だけじゃない!?半額以下で国内線の格安航空券を購入する方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
飛行機・航空券

みなさんこんばんは。

なぜなに金券ショップは金券ショップで見かける新幹線格安チケットや商品券・ギフト券・株主優待券などの金券についての利用方法や情報について解説しているブログです。金券ショップをもっと気軽に利用していただけるように、金券の情報や金券ショップに関わる記事を掲載しています。

取り上げてほしい題材などございましたら、お問い合わせフォームツイッターでお伝えいただければ記事にしていくつもりです。それでは今回もよろしくお願いします。

金券ショップでは新幹線回数券だけではなく、格安航空券の販売を行っているところもあります。格安航空券を販売している金券ショップは旅行会社をグループで所有している場合が多く、販売の見込みが高い航空券を事前に安く大量に購入しておき、期日が近くなってきたら販売するという方法を採用しているところがほとんどです。

さらに、金券ショップがグループにあれば、ANAやJALの株主優待券を利用して航空券を安く購入することもできるので、通常の旅行会社よりも急な注文に対応しやすいという強みもあります。

ただ、最近では格安航空チケットを専門で販売するLCCの登場やインターネットの利用が一般的になってきた関係で、誰もが格安航空券を簡単に買えるようにもなっています。

今回は半額以下の格安航空券を購入する方法を紹介していきます。

関連記事:2017年11月30日期限|ANA株主優待券の価格相場情報とその予想

2017年11月30日期限|ANA株主優待券の価格相場情報とその予想
最新のANA株主優待券が配布されるので、これまでのANA株主優待券の買取価格相場やヤフオクでの落札相場がどのように推移していたか振り返ってみるのと、今後のANA株主優待券の価格相場がどのように推移していくか予想しました。

関連記事:ANA・JAL航空系株主優待券が手に入らなくても格安に航空券を購入する方法

ANA・JAL航空系株主優待券が手に入らなくても格安に航空券を購入する方法
移動で飛行機を利用する方も数多くいると思います。大型連休前では、金券ショップでも株主優待券が買えないことがあると思います。特に今は、ANAの株主優待券は価格も高騰していて購入も難しいと思います。 今日は株主優待券を持っていなくても、格安航空券を購入する方法を紹介します。「ひろきちの金券情報」

大黒屋トラベルの国内格安航空券もおすすめです。

スポンサードリンク

金券ショップの利用だけじゃない!?
半額以下で国内線の格安航空券を購入する方法

まずは大手航空会社であるANA・JALの2社を紹介
航空会社のチケットは「早期割引」がお得

紹介|案内|利用方法

航空会社の大手2社であるANAやJALでは格安航空券を早期割引限定で販売しています。

ANAは「旅割」・JALは「先得」という名称で販売しています。

ANAの「旅割」
種類と割引率について

ANAの「旅割」は最大87%の割引となる早期割引サービスです。

販売されている格安航空券の種類は下記の通りになります。

  • 旅割21
  • 旅割28
  • 旅割45
  • 旅割55
  • 旅割75

これらの数字は全て事前の日数となっています。例えば旅割21なら21日前(3週間前)の予約が必要になる早割サービスとなっています。

どのぐらいの割引となるかを実際に調べてみました。

東京(羽田)-北海道(千歳)の料金は通常37,790円(2016年10月1日料金・2016年9月17日時点)になりますが、旅割75だと10,390円(2016年12月1日料金・2016年9月17日時点)となります。

この場合は72.5%の割引となっており、非常にお得な運賃となっています。

仮に最大割引率である87%が適用されたとした場合は4,912円と新幹線もビックリの超格安価格となります。

旅割でも最大の割引率となるのは乗車人数の少ない区間だけだと考えられるので、通常利用する路線での最大割引率は72.5%と考えておいて問題ないと思います。

JALの「先得」
種類と割引率について

JALの「先得」は最大約85%の割引となる早期割引サービスです。

販売されている格安航空券の種類は下記の通りになります。

  • 先得割引タイプA(28日前)
  • 先得割引タイプB(45日前)
  • スーパー先得(55日前)
  • ウルトラ先得(75日前)

名前だけだとどれが1番安いのか少し分かりづらいので、ANAの早割サービスと同じように事前の日数も併記しておきました。

ANAと比べると「旅割21」に該当するサービスはないようですが、基本的にはANAの旅割と同様の早割サービスとなっています。

こちらも、どのぐらいの割引となるかを実際に調べてみました。

東京(羽田)-北海道(千歳)の料金は通常37,790円(2016年10月1日料金・2016年9月17日時点)になりますが、ウルトラ先得だと11,290円(2016年12月1日料金・2016年9月17日時点)となります。

この場合は70.1%の割引となっており、ANAの旅割75には及ばないにしても非常にお得な運賃となっています。

先得に関しても、最大の割引率約85%が適用されるのは、乗車人数の少ない区間だけだと考えられるので、通常利用する路線での最大割引率は70%程度と考えておいて問題ないと思います。

LCCの格安航空券はどのくらいお得なのか?

料金|金額|支払い|お釣り|安い

LCCとはローコストキャリア(Low Cost Carrier)の略称で今までの航空会社が提供していたサービスの効率化及び簡略化を図ることで、通常価格よりも格安で航空券を販売できるようにした航空会社です。

基本的には格安の航空券を販売できるようにした会社なので、サービスは最低限で予約も直接インターネットで行うなど、徹底的にコストを削減しています。

現在日本でサービスを提供しているLCCは以下のようになっています。

  • ピーチ・アビエーション
    http://www.flypeach.com/
  • バニラ・エア
    http://www.vanilla-air.com/
  • ジェットスター・ジャパン
    http://www.jetstar.com/
  • 春秋航空日本
    http://j.springairlines.com/jp/
  • エアアジア・ジャパン
    http://www.airasia.com/jp/ja/home.page

LCCの国内格安航空券はこんなに安い!?

各LCCの東京(羽田)-北海道(千歳)の料金を検索しようとしましたが、LCCは国内線でも北海道(千歳)に行くためには成田空港からしか便がないため、東京(成田)-北海道(千歳)で料金を検索しました。

ANAの「旅割」・JALの「先得」と比較できるように2016年12月1日の料金(2016年9月17日時点)をそれぞれ検索しました。

ピーチ・アビエーション:4,930円

バニラ・エア:2,970円

ジェットスター・ジャパン:4,870円

春秋航空日本:3,970円

エアアジア・ジャパン:サンプルなし

エアアジア・ジャパンのみ東京(成田)-北海道(千歳)の便がありませんでした。

実際に調べてみると、ANAの旅割やJALの先得と比べても半額程度の料金で、バニラ・エアに至っては3,000円を切るなど、かなり格安の航空券を販売していました。

LCCのデメリット

ただ、国内線で成田空港を利用するのは首都圏にお住まいの方でも非常に面倒になります。また、手荷物の重量制限や大きさの制限があったり、座席場所が指定できない、払い戻しができないなど制約も通常の航空会社より多くなります。

また、絶対に時間通りに出発するようにしているなど、乗り遅れた場合には確実に置いてかれてしまいます。確実な情報ではありませんが、異常気象などでの欠航であっても、もしかしたら払い戻しされないような事態があるかもしれません。

座席のグレードも別料金で上げることができるようになっているので、通常のシートではなく、やや疲れることも予想されます。

今回は国内線の案内なので、安さのためなら我慢できるレベルかもしれませんが、国際線を利用する場合は海外旅行に慣れている方でないとストレスが大きいかもしれません。

関連記事:購入した格安航空券をキャンセルしたい!?キャンセル方法や料金のまとめ

購入した格安航空券をキャンセルしたい!?キャンセル方法や料金のまとめ
今回は、ANAの旅割やJALの先得で購入した格安航空券をはじめ、航空系株主優待券やLCC、格安航空券比較サイトで購入した格安航空券をキャンセルした場合に手数料や返金がどうなるか?条件はどのようなものになるか?などをまとめています。

金券ショップでも定番の株主優待券を利用
ANA・JAL・スターフライヤーは株主優待券の利用で
誰でも50%OFFの格安航空券を購入可能

ANA株主優待券2017.11.30期限JAL株主優待券最新見本

ANAの旅割やJALの先得が利用できないことが多いビジネスの出張などでは、株主優待券を利用して格安航空券を購入する方法が一般的です。

特にANA株主優待券の金券ショップの買取相場に関しては、株主さんや旅行会社がかなり注目しているようで、過去の記事もよく読んでいただいています。

2017年11月30日期限|ANA株主優待券の価格相場情報とその予想
最新のANA株主優待券が配布されるので、これまでのANA株主優待券の買取価格相場やヤフオクでの落札相場がどのように推移していたか振り返ってみるのと、今後のANA株主優待券の価格相場がどのように推移していくか予想しました。

航空系株主優待券の特徴はどの会社でも通常価格の約半額で格安航空券を購入できるというものです。

「旅割」や「早得」の料金と比較できるようにANA株主優待券、JAL株主優待券を利用した東京(羽田)-北海道(千歳)の料金を調べましたが、ANAもJALも通常37,790円の料金が19,040円の割引になっていました。

50%割引で計算すると18,895円になるはずですが、ぴったり半額とならないのが株主優待券利用時の料金の特徴でもあります。

また、ANAやJALの株主さん以外の方は株主優待券を金券ショップなどで購入しなければいけませんから、株主優待券の購入代金はプラスとなります。

現状(2016年9月17日時点)ANAやJALの株主優待券の価格相場は5,000円程度となっています。なので、19,040円に5,000円をプラスする必要があるので、実際の割引価格は24,040円になります。

この場合は約36.3%の割引となっています。割引率で見ると、旅割や早得の半分ぐらいになると考えていいと思います。

なお、現在(2016年9月17日時点で)航空会社で株主優待券を発行しているのは、ANAJALスターフライヤーとなっています。それぞれの利用方法は過去に記事を作成しているのでそちらを参照ください。

ANA株主優待券を利用して格安航空券を予約する7つの方法
先日取り扱ったANA・JAL株主優待券での航空券購入について、店頭でよく質問されるようになってきました。そのため、今日はANAの株主優待券を利用して格安航空券を予約する7つの方法を紹介します。国内旅行や出張などでの格安航空券購入の方法ですので、ぜひ最後までご覧ください。
JALの株主優待券を利用して格安航空券を予約する5つの方法
出張や旅行の際に飛行機を利用する場合、株主優待券を利用するだけで、かなりの金額を節約できます。今日はJALの株主優待券を利用して格安航空券を予約する7つの方法を紹介します。 JALの方が便数も多く、利用しやすいようになっているので、今回もぜひ最後までご覧ください。
スターフライヤー株主優待券を利用して節約|航空系株主優待券
株主優待券が配られる時期になってきました。権利確定の早い株主優待券はもう配られ始めていますね。 今日は「羽田-福岡」「羽田-北九州」間の航空チケットで有名なスターフライヤーの株主優待券を紹介します。

格安航空券の販売価格比較サイトを利用
おすすめは大黒屋トラベル

ANAの旅割やJALの早得だと割引を大きくしようとすればするほど事前の計画に縛られるようになり、ビジネスでの出張や、里帰り以外での旅行などには計画の変更ができないのでリスクが高い方法になってしまいます。

また、LCCの利用では快適な旅とは言い難いですし、株主優待券を利用する場合は、株主優待券を購入するコストもかかってきます。

もっと簡単に格安航空券を購入したいとお考えの方におすすめなのが格安航空券の販売価格比較サイトを利用して購入する方法です。

中でもおすすめなのが大黒屋トラベルの格安航空券価格比較サイトです。

  大黒屋トラベル

 ☆国内10社の空席・料金が今すぐわかる!
  その場で予約・購入も可能!!
  (一部航空会社を除く)
 ☆複数航空会社の組合せ予約も可能!
 ☆スカイマーク・Jetstar・Peachなど
  格安航空会社も取扱中!

オススメ

大黒トラベルは金券ショップとしても有名な大黒屋を運営している会社のグループ企業です。そのため、単なる価格比較サイトになっているわけではなく、しっかりとお得な料金が提示されています。

大黒屋トラベルのメリット

格安航空券を購入する方法はいろいろあります。質も価格も重視するならANAの旅割やJALの早得が1番いいですし、価格を最重視するならLCCになりそうです。

急な出張や旅行の計画には、金券ショップやオークションで株主優待券を購入するのもいいですが、格安航空券の販売価格比較サイトを利用するのもいいですね。

航空料金は購入方法でかなり値段が変わってくるものなので、自分の求める条件に1番近い方法で格安航空券を購入していただければ幸いです。

どうしても格安航空券をキャンセルしなければいけなくなった場合はこちらの記事をご覧ください。

購入した格安航空券をキャンセルしたい!?キャンセル方法や料金のまとめ
今回は、ANAの旅割やJALの先得で購入した格安航空券をはじめ、航空系株主優待券やLCC、格安航空券比較サイトで購入した格安航空券をキャンセルした場合に手数料や返金がどうなるか?条件はどのようなものになるか?などをまとめています。
大黒屋トラベルの国内格安航空券もおすすめです。

格安航空券を探すならアプリ登録がおすすめ

当サイトで紹介している大黒屋トラベルはアプリを出していませんが、skyticketのアプリダウンロードで国内・海外航空券を簡単に検索できます。

iOSの方はこちらからダウンロード

Androidの方はこちらからダウンロード

それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。

スポンサードリンク

おすすめ記事

ツイッターのフォローはこちら
なぜなに金券ショップをツイッターでフォロー
  • このエントリーをはてなブックマークに追加