金券ショップで図書カードを購入して節約|金券ショップの図書カード相場情報

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みなさんこんばんは。

なぜなに金券ショップは金券ショップで見かける新幹線格安チケットや商品券・ギフト券・株主優待券などの金券についての利用方法や情報について解説しているブログです。金券ショップをもっと気軽に利用していただけるように、金券の情報や金券ショップに関わる記事を掲載しています。

取り上げてほしい題材などございましたら、お問い合わせフォームツイッターでお伝えいただければ記事にしていくつもりです。それでは今回もよろしくお願いします。

最近はAmazonなどのネットショップで本を購入する人も増えたと思いますが、実際に本屋に行って本を買うのもいいですよね。ネットの検索だと、まだまだ入力していない言葉からは検索してくれません。なので、Amazonなどで本を購入するにしても、知らない本は買えないのがデメリットです。

その点、本屋であればカテゴリーに分かれて本が並んでいるので、自分が知らない本を見つける楽しみなんかもありますね。他にも、購入する前に本を実際に手にとって中身が見れるのも本屋の強みだと思います。内容が自分の目的と違ったら本を購入するのをやめればいいんですからね。

金券ショップの商材として最近注目を集めている商材にAmazon(アマゾン)ギフトカードがあります。私のお店でも最近仕入れができるようになったので販売していますが、定期的に売れる人気商品になりつつあります。まだコンビニなどで定価で買っている方も多いと思いますから、ちょっと紹介しておきたいと思います。

さて、みなさんは本屋で利用できる図書カードのことはご存じだと思います。ただ、この図書カードは金券ショップでいくらでも仕入れができる商品であることを知っている人は少ないのではないかと思います。

これを金券ショップで安く購入すれば、本屋で買い物をする時でも節約できるんです。本屋で売っている事務用品にも利用できるお店が多いので、本屋によく行く人にはおすすめです。

図書カードの最新情報「2016年6月から販売開始の図書カードNEXTは金券ショップで買取不可!?」を投稿しました。

そんな図書カードですが、2016年5月末で発行終了となり、2016年6月1日から図書カードNEXTというQRコードタイプの非接触式カードに変わります。私も全然知らなかった情報だったので、早めにみなさんにお知らせしようと思い記事を作成しました。
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図書カードって何?

疑問|質問|分からない

図書カードとは、日本図書普及株式会社が発行しているプリペイドカードです。主に書店・本屋で利用できるようになっています。

図書カードを取り扱っている書店は多いのですが、日本図書普及株式会社の書店検索リンクから書店を検索することができます。

近場の書店・本屋で図書カードを取り扱っているか調べてみてください。

書店・本屋で書籍以外に利用できる商品は?

図書カードで購入できるのは書籍だけではありません。これはお店にもよりますが、店頭で文房具や事務用品なども販売している本屋では、文房具・事務用品の購入にも図書カードが利用できることもあります。

本屋で販売している文房具・事務用品をざっと挙げてみました。

  • シャープペンシル・ボールペン
  • ノート・手帳
  • 油性ペン・水性ペン
  • のり・はさみ・カッター
  • クリップ・ホッチキス・穴あけパンチ
  • マグネット・インデックスラベル
  • 定規・分度器
  • マグネット・ピン・フック
  • お年玉袋・祝儀袋・不祝儀袋

ざっとこのぐらいありますね。祝儀袋なんかは結婚式の多い年代だと助かるのではないでしょうか?

金券ショップで取り扱いのある図書カードの額面と相場情報

価格相場|価格比較

金券ショップで取り扱いのある図書カードについて紹介します。

販売価格販売価格
図書カード96%97%
500 円480 円485 円
1,000 円960 円970 円
2,000 円1920 円1940 円
3,000 円2880 円2910 円
5,000 円4800 円4850 円
10,000 円9600 円9700 円

図書カードの販売価格相場は大体96%~97%の間になっています。大抵の金券ショップでは全ての額面を一律の値段で販売しています。

図書カードはどの額面でも金券ショップは自由に仕入れをすることができるようになっています。なので、特に額面で値段を変える必要もなく、どの額面を購入してもお得額は同じになっていることが多いです。

図書カードの絵柄種類について

種類|カテゴリー

図書カードの絵柄種類を紹介します。

ピーターラビットシリーズ|1000円・3000円・5000円

女の子に大人気のピーターラビットシリーズです。額面は1000円、3000円、5000円と幅広く用意されています。

図書カード1000円ピーターラビット図書カード3000円ピーターラビット図書カード5000円ピーターラビット

名画シリーズ|1000円・3000円・5000円・1万円

シックなデザインで誰が持っていてもおかしくありません。金券ショップが仕入れをした図書カードは大抵名画シリーズになります。額面は1000円、3000円、5000円、1万円とこちらも幅広く用意されています。

図書カード1000円名画図書カード3000円名画図書カード5000円名画図書カード1万円名画

ページシリーズ|1000円・2000円

1000円の図書カードでは流通している数はそれほど多くありませんが、2000円の図書カードは全てこのタイプになるので、よく見かけるかもしれません。額面は1000円、2000円があります。

図書カード1000円ページ図書カード2000円ページ

500円カード|500円

500円の図書カードは全てこのデザインになります。子供会などで配ることの多いカードなので、見たことがある人も多いのではないでしょうか?

図書カード500円

2月にはセールをやる店舗も!?
購入時期におすすめはある?

チェック・ポイント・注意

図書カードは2月頃に入学・卒業祝いに子供会の方が大量に購入します。そのため、金券ショップでも2月~3月の間図書カード500円・1000円のセールをするお店もあります。

他には、店頭での買取で大量に図書カードが来ることもたまにあるので、そういった時は在庫の多い図書カードのみセール販売をすることもあります。

なので、2月~3月は500円・1000円の図書カードを安く購入できるチャンスなので、特に子供会などで利用する場合でなくても、金券ショップで図書カードを安く購入するようにしておきたいところですね。

金券ショップで図書カードがいくらでも仕入れできる理由

気になる人もいると思いますが、金券ショップのようなお客様からの買取で商品が入荷するような形態のお店で、いくらでも仕入れができる商品というのは珍しいものです。

この理由ですが、私はお店でも直接やり取りしているわけではないので詳しくは知りません。ただ、ほぼ公式の店舗である、本屋か図書カード販売母体から割引価格で仕入れをしていることが推測できます。

図書カードはお釣りが出ないカードですから、販売・流通数が増えれば増えるほど、カード発行会社のキャッシュフローは良くなります。

そのため、数%程度の金額なら割り引いて図書カードを販売しても、全ての図書カードが利用されるまでの間は銀行からお金を借りるような要領でお金が販売母体には入ってきます。

恐らくですが、この効果を狙って金券ショップに卸売をしているのだと思います。

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オススメ

今回は図書カードの紹介をしました。金券は通常クレジットカードでの購入ができません。金券ショップを利用する場合もクレジットカードの利用はできないことがほとんどです。

店頭でよく聞かれる質問に「クレジットカードの利用は可能ですか?」というものがあります。今回は金券ショップでクレジットカードが使えない理由を解説します。

しかし、金券ネットではクレジットカードで金券を購入することができます。もちろん、金券ショップで購入するように安くなるわけではありませんし、配送料などの手数料もかかりますが、ギフト用のチケットを購入したい場合など、こちらの方が便利な場合もあるでしょう。

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そんな図書カードですが、2016年5月末で発行終了となり、2016年6月1日から図書カードNEXTというQRコードタイプの非接触式カードに変わります。私も全然知らなかった情報だったので、早めにみなさんにお知らせしようと思い記事を作成しました。

それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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