収入印紙は郵便局以外でも買える!?コンビニや金券ショップなど購入場所を紹介

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多くの方が収入印紙を利用する機会は限られていると思います。大抵の方はパスポートを申請する時に都道府県の収入証紙と一緒に利用するぐらいで、あとは5万円以上の領収書に200円の収入印紙が貼られているのを見ることぐらいではないでしょうか?

なので、お店を運営している方でも、通常なら高額にならない商品を取り扱っているお店さんの場合、急に大口のお客様がいらっしゃって、200円の収入印紙を用意しなければならなくなった場合など、収入印紙がどこで購入できるのか知らないという方もいると思います。

今回は、出先などで急に収入印紙が必要になってしまった人のために、収入印紙の購入場所についてご案内します。

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収入印紙が必要になる手続きの紹介

外注|挨拶|取引先

冒頭で紹介したパスポートの申請や5万円以上の領収書の発行時以外にも、収入印紙が必要となる手続きには下記のようなものがあります。

手続き 必要な収入印紙
領収書5万円以上100万円以下 200 円
領収書100万円以上200万円以下 400 円
パスポート発行10年有効期限(20歳以上) 14,000 円
パスポート発行5年有効期限(12歳以上) 9,000 円
パスポート発行5年有効期限(12歳未満) 4,000 円
登記事項証明書(謄抄本) 600 円
印鑑証明書 450 円

金券ショップで収入印紙を購入して節約|金券ショップの収入印紙相場情報

よく知られているのが領収書やパスポートの発行時に収入印紙が必要になることで、登記事項証明書(登記簿)の発行や印鑑証明書の発行時にも収入印紙が必要となる手続きがあります。

上記以外にも、契約書を締結する際など、取引条件や契約の種類によって必要になる収入印紙が変わってくるものなどもあります。

印紙税については国税庁のホームページにPDFファイルで公開されているので、詳しくはこちらをご覧いただくのがおすすめです。

収入印紙の主な購入場所は郵便局
他にもコンビニや金券ショップでも販売しています

郵便ポスト・切手・はがき・レターパック

パスポートの発行申請時や登記簿謄本の取得、印鑑証明書の発行などは、各役所で対応しています。手続きの際に収入印紙が必要になる役所では収入印紙も販売されていますが、一般的に領収書に張り付ける収入印紙などを購入する場所にはならないでしょう。

収入印紙は郵便局が正規の販売所となっています。他にも各種コンビニエンスストアや金券ショップでも収入印紙を取り扱っています。

また、郵便局が収入印紙の正規販売所といっても、小さい郵便局の場合は高額になる収入印紙や大量の収入印紙は置いていないという場合もあります。

駅近くにある大きい郵便局などなら、200円の収入印紙を1,000枚ぐらいなら、すぐ購入できることが多いです。ただ、時期によっては収入印紙の販売数が増え、郵便局に在庫が少なく入荷待ちということになることもあります。

念のため、1万円以上の高額の収入印紙が数十枚欲しいという場合や、200円や400円などの低額となる収入印紙でも、500枚以上、1,000枚以上といった大量の購入をする場合は、一度郵便局に問い合わせをしてから購入した方がいいでしょう。

出先で収入印紙を購入する場合は
近くの郵便局かコンビニがおすすめ

コンビニ|クオカード・ビール券利用

コンビニエンスストアで収入印紙が売られていることを知らない方も多いようです。コンビニエンスストアは郵便局から切手や収入印紙の販売について委託を受けている準正規店のような扱いになっています。

なので、200円の収入印紙なら1枚からでも購入できますし、10枚や20枚程度の購入なら特に問い合わせが必要になることもありません。ただ、コンビニエンスストアの場合、高額の収入印紙に関しては需要が少ないため置いていない可能性もあります。

とは言っても、出先で急に収入印紙が必要になるのは200円のような低額の収入印紙で、1枚や2枚などの少数になることも多いと思います。

私は金券ショップで働く前に営業の仕事をしていましたが、お客様に契約書をお渡しする前に確認したら、収入印紙が貼られていなかったということがありました。

その時はすぐ近くのコンビニエンスストアで200円の収入印紙を購入して、無事契約を取ることができたことがあります。出先で急に収入印紙が必要になった場合は、近くの郵便局かコンビニエンスストアで買えるのを知っておくと、いざという時に便利だと思います。

収入印紙を少しでも安く購入したいなら
金券ショップがおすすめ

紹介|案内|利用方法

以前の記事「金券ショップで収入印紙を購入して節約|金券ショップの収入印紙相場情報」でも、収入印紙が金券ショップで販売されていることをお伝えしています。

ただ、金券ショップの収入印紙に関しては、お客様から買取をしなければ商品の入荷がないため、在庫として持っているのが200円や400円などの低額の収入印紙だけになる場合が多いです。

金券ショップでも、たまに1万円などの収入印紙を買い取ることがありますが、収入印紙は1枚あたり5円の手数料を支払えば他の額面の収入印紙に変更できるので、金券ショップで高額の収入印紙を買取しても、すぐに200円の収入印紙に交換してしまう金券ショップも多いです。

郵便局やコンビニエンスストアで販売している収入印紙は当然定額になるので、少しでも収入印紙を安く購入したい方には金券ショップでの購入をおすすめします。

ただ、200円以外の収入印紙は購入するのが難しい場合もあるので、事前に最寄りの金券ショップに在庫があるか確認することをおすすめします。

それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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