金券ショップで収入印紙を購入して節約|金券ショップの収入印紙相場情報

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収入印紙

みなさんこんばんは。

なぜなに金券ショップは金券ショップで見かける新幹線格安チケットや商品券・ギフト券・株主優待券などの金券についての利用方法や情報について解説しているブログです。金券ショップをもっと気軽に利用していただけるように、金券の情報や金券ショップに関わる記事を掲載しています。

取り上げてほしい題材などございましたら、お問い合わせフォームツイッターでお伝えいただければ記事にしていくつもりです。それでは今回もよろしくお願いします。

いつの間にか9月になってしまいましたね。今年があと4ヶ月程度で終わってしまうのがショックです。年を取ると時間がたつのが早くなります。11月になったら年賀はがきが販売開始ですし、あっという間に今年も終わってしまいそうです。

さて、パスポートの取得などで収入印紙を購入することもありますが、金券ショップでお得にできるのでしょうか?

今日は金券ショップで取り扱う収入印紙について紹介したいと思います。

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金券ショップで収入印紙を購入して節約
金券ショップの収入印紙相場情報

金券ショップで取り扱いのある収入印紙種類の紹介

紹介|案内|利用方法

金券ショップでも収入印紙を取り扱っています。

主に取り扱っているのは200円と400円で、会社さんへの販売がメインになっています。ただ、お客様から高額の収入印紙を買い取ることもあるので、1000円、2000円、3000円、4000円、5000円、1万円、2万円などの在庫がある時もあります。

それでも買取した時しか在庫が入らないので、高額の収入印紙はないことも多いです。購入前には金券ショップに問合わせておいた方がいいですね。

収入印紙が必要になる手続きと収入印紙代金の紹介

ポイント|理由|おすすめ|チェック

収入印紙が必要になる手続きと必要な収入印紙の金額を紹介します。レシートや領収書に必要な金額も記載してあります。

今では、登記印紙は廃止されて収入印紙で代用することができるようになっています。登記印紙も利用できますが、収入印紙の代わりにはなりません。つまり、登記印紙が余っていても領収書やパスポートへの代用はできません。

手続き必要な収入印紙
領収書5万円以上100万円以下200 円
領収書100万円以上200万円以下400 円
パスポート発行10年有効期限(20歳以上)14,000 円
パスポート発行5年有効期限(12歳以上)9,000 円
パスポート発行5年有効期限(12歳未満)4,000 円
登記事項証明書(謄抄本)600 円
印鑑証明書450 円

金券ショップでの収入印紙の販売は1枚から?

疑問|質問|分からない|なぜ

これはお店にもよるのですが、10枚や5枚を単位として販売しているお店もあります。私のお店では1枚からお売りしていますが、収入印紙を1枚だけ購入するお客様はあまりいません。やはり店舗などだと、10枚単位でストックを置いておくことが多いですから、1枚だけでの購入などはほとんどありません。

たまに営業マンなどが購入していくことがあります。契約書にも収入印紙は必要ですからね。

金券ショップの収入印紙販売価格相場情報

価格相場|価格比較

金券ショップでは収入印紙の販売価格は98%~99%とかなり高めの金額に設定されています。

金額一覧を出しておきますから参考にして下さい。

販売価格販売価格
収入印紙98%99%
200 円収入印紙196 円198 円
400 円収入印紙392 円396 円
500 円収入印紙490 円495 円
600 円収入印紙588 円594 円
1,000 円収入印紙980 円990 円
2,000 円収入印紙1960 円1980 円
3,000 円収入印紙2940 円2970 円
4,000 円収入印紙3920 円3960 円
5,000 円収入印紙4900 円4950 円
6,000 円収入印紙5880 円5940 円
8,000 円収入印紙7840 円7920 円
10,000 円収入印紙9800 円9900 円
20,000 円収入印紙19600 円19800 円
30,000 円収入印紙29400 円29700 円
40,000 円収入印紙39200 円39600 円
50,000 円収入印紙49000 円49500 円
60,000 円収入印紙58800 円59400 円
100,000 円収入印紙98000 円99000 円

50円、100円、300円なども郵便局などでは販売されていますが、金券ショップではほとんど取り扱いがありません。買取があった時だけ店頭に並ぶような感じです。

高額収入印紙の在庫が金券ショップにあまりない理由

チェック・ポイント・注意

金券ショップには高額の収入印紙は在庫がないことが多く、一般の方がパスポートの申請などで利用する場合などにはあまり利用できないかもしれません。

というのも、金券ショップで収入印紙を購入するお客様のほとんどは企業の方になっていて、200円や400円の収入印紙を定期的に購入していくため、高額の収入印紙を買取しても、ほとんどは郵便局で200円や400円の収入印紙に交換してしまうからです。

私のお店でも毎月100枚程度購入していく企業さんがいますから、在庫を用意するだけでもかなり大変になっています。基本的に金券ショップに収入印紙が入荷するのは買取時のみですから、ほとんどの収入印紙は200円や400円にしてしまっています。

在庫に余裕があれば高額の収入印紙を店頭にも並べるのですが、ほとんどの金券ショップではバックルームなどにしまっておき、200円や400円の収入印紙がなくなってきた時に交換していると思います。

収入印紙の交換について

収入印紙は裏糊がある(未使用)の場合に限り、郵便局で交換をすることができます。

交換には差し出す収入印紙1枚につき手数料5円がかかり、これは現金でのみ納めることができます。切手やはがきでも利用可能な交換システムですが、切手やはがきの場合は手数料を切手で納めることができるのに対し、収入印紙の交換は現金のみです。

終わりに

たまにパスポートの申請などで収入印紙が必要になった方から問合わせを受けるのですが、大抵在庫がないので、少し申し訳なく思っています。

ただ、独立して店舗を経営する方などには、ぜひ覚えておいてほしい商品でもありますから、行きつけの金券ショップを作っておくのもいいと思います。

毎月通っていると常連扱いになって、在庫を前もって用意してくれるようになったりしますから、利用する店舗はなるべく1つに絞った方がいいですね。

それでは、今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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