書き損じのはがきは捨てる前に金券ショップに持って行くのが吉

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書き損じのはがきは捨てる前に金券ショップに持って行くのがおすすめです。

この記事をご覧の方には切手を金券ショップに高く売るためのコツと必要な知識についてもおすすめです。

今回は切手を金券ショップに高く売るためのコツと必要な知識について紹介します。切手の買取率は金券ショップによってかなり違うものになっているので、まずはお店を選ぶところからしっかりやっていかないといけません。
このページをご覧の方には切手買取 福ちゃんもおすすめです。

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書き損じのはがきは捨てる前に
金券ショップに持って行くのが吉

金券ショップでは書き損じのはがきも買取している

年賀状などを書く際は少し緊張してしまって、普段はしないような書き損じをすることがあります。そのような場合、年賀状のマナーとして修正ペンは推奨されていませんし、書き直しになることが多いと思います。

この書き損じてしまった年賀状などの「失敗して使えなくなってしまったはがき類」を金券ショップに買い取ってもらうことができます。

書き損じのはがきの交換は、郵便局の窓口でもおこなっています。1枚5円の手数料は必要なものの、新しいはがきと交換してもらえるので無駄がありません。しかし、郵便局で可能なのはあくまでも交換のみで、買い取ってもらうことでの現金化は一切できません。

ここが金券ショップとの大きな違いです。一方金券ショップでは、年賀はがきをはじめとする書き損じはがきの買い取りをおこなっています。実際にどの程度の値段で買い取ってもらえるのかと言うと、1枚につき高いところでは45円、最低でも30円程度の値段がつきます。

思っていたよりも高く買い取ってもらえるイメージです。ただし金券ショップによって買取価格には差があります。地域差などもありますが、平均的に30円以下だと安く、40円以上であれば高い買取価格の設定にしているショップでしょう。

金券ショップで買い取れる書き損じはがきには基準があり、相手や自分の住所が全て記入されているものはNG、また当然ですが消印が押されている完全な使用済みのはがきは買い取りの対象にはなりません。

この書き損じはがきの買い取りは古いものでもOKですので、数年前の書き損じはがきが引き出しから見つかった…などの場合でも利用できます。

書き損じや余ってしまった年賀はがきがまとまった数あるのであれば、金券ショップに買い取りを依頼してスッキリさせてしまうのもおすすめです。

余ってしまった年賀はがきをどう活用すれば良いかわからず、そのまま引き出しにしまい込む人は少なくありません。部屋の片付けのついでなど、スッキリ整理するのに金券ショップを役立ててみてはいかがでしょうか。

金券ショップが書き損じのはがきを買取する理由

書き損じのはがきを金券ショップで買い取ってもらえることはわかりましたが、では、金券ショップはその書き損じハガキを一体どうするのか?気になる人は多いはずです。

書き損じのはがきなんて、もう使えないはがきなので割に合うのかなと感じますが、実はまとめて郵便局で交換してから新品を金券ショップにて売っているのです。つまり、ちゃんと利益が出ていることになります。

もちろん、金券ショップを通さずに直接郵便局に書き損じはがきを持っていくこともできます。しかし郵便局で可能なのは新品との交換のみで、現金に変えることができません。

今後しばらくははがきを利用する予定がないなどの場合は、金券ショップにて買い取ってもらい、現金化した方がスッキリするでしょう。郵便局では書き損じはがきの料金と同じであれば切手への交換も可能ですが、こちらも利用の予定がなければ引き出しで眠ることになります。

全ての金券ショップが書き損じはがきの買い取りをおこなっているわけではありませんが、調べてみるとけっこうな数のショップが書き損じはがきの買い取りを実施していることがわかるはずです。

最寄りの金券ショップが対応しているかどうかは、そのショップが普段から切手やはがきなどの郵便商品を扱っているかが1つの目安となることがあります。よくわからない場合は、来店前にショップサイトやメール、電話などで確認をとってからにすると無駄がありません。

問い合わせの際に買い取り額についてもチェックすれば、家にいながらだいたいの金額がつかめるのでおすすめです。来店しやすい場所にいくつもの金券ショップがある場合は、もっとも高く買い取ってくれるショップを選んで売却しましょう。

住所や名前が全て書かれていると買取不可としているショップも多いですが、対処法として住所・名前の部分を黒マジックで塗りつぶすという方法もあります。

しかしこの方法をとってもダメな場合もあるので、あらかじめショップに確認をとるのが確実でしょう。

50枚以上書き損じのはがきがあるなら
切手に交換して金券ショップに持って行った方がいい

金券ショップで書き損じの年賀はがきを現金化する際、ちょっとした手間をかけることでより高額な買い取りが実現することがあります。ポイントは書き損じのはがきを一度郵便局で違うものに交換してもらう事です。

書き損じのはがきのなかで、特に年賀はがきを処分したい時期というのはいつでしょうか。
今年の分の書き損じを交換するのは主に年賀状を出し終えた後、もしくは年が明けて落ち着いた頃になるのではないでしょうか。

実はこの時期は書き損じの年賀はがきの買い取り依頼が増える時期でもあります。
考えることは皆一緒ということかもしれません。

さらに、買い取り依頼が増えて在庫過多になったりすると、一時的に買い取りをストップしたり買い取り額が安くなる傾向もあります。これらを避けて上手に高額買い取りを実現するためにはまず、郵便局にて金券ショップでの郵便商品の主力となっている品物に交換しましょう。

金券ショップで需要が高いのは、定形内郵便料金の82円や92円、また62円の切手などです。書き損じの年賀はがきを交換してもらう際にはこれらを踏まえ、どうしても余ってしまう端数のみを10円切手などで交換しておきます。

ここからがさらにポイントで、切手の額面ごとにキレイに仕分けをし、ビニールの小袋に入れるなど丁寧な扱いが見られればさらに買い取り額がアップすることがあります。

これは金券ショップによって違いはあるものの、美しい仕分けはどんな商品でも高額買い取りのきっかけになるやすいことは覚えておくと良いと思います。

書き損じの年賀はがきの枚数が数枚など、あまり換金性が高くない場合は、郵便局での新品との交換でとどめておいたほうが結果的にお得な場合があります。

買い取りを依頼する金券ショップにどの程度で買い取ってもらえるかを問い合わせ、納得できる価格であれば売却するというスタイルでいくのがおすすめです。

懸賞などにたまに応募することがあるのであれば、郵便局で切手ではなく通常はがきに交換してストックしておくのも良いでしょう。

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多くの金券ショップでは切手の買取は額面の○○%という形で行います。私のお店でもそうで、価格相場としてはバラの切手が70%~80%程度、100枚シートの切手で80%~90%程度となっています。

ただ、切手の買取価格は金券ショップによってかなり違いが出ます。多くの金券ショップは切手の買取にそれほど力を入れていない、または切手に関する専門知識が乏しいため、機械的に額面の○○%で買取をするという査定方法が多くなっています。

また、一時期ブームにもなって切手を収集していた人達がかなり高齢になっていることもあり、プレミア切手などがあっても販売先がないという状況にもなり得ます。

また、外国の切手など、特に中国切手に関しては店員でも価格相場を知らなかったり、評価できなかったりすることが多いため、買取を断られてしまうということも多々あります。 切手の買取なら切手の買取に力を入れている金券ショップに依頼するのが最も高く買い取ってもらえます。

ここのお店は郵送買取(宅配買取)もやっているので、近くの金券ショップに持ち込む前に一度検討してみるのがおすすめです。

このページをご覧の方は「初めて金券ショップに金券を売りに行く前に確認しておく6つのこと」も参考になると思います。

金券ショップに金券を売りに行く時、初めてだとどういうことを確認しておけばいいのかよく分かりませんよね。 金券を売る時にちょっとしたコツがあるのも事実です。今日は金券ショップに金券を売る前に確認しておくことをお伝えします。

それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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