チケットの郵送にも便利なレターパック・送料を安くする定形外郵便

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レターパックライト

みなさんこんばんは。

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立秋も過ぎて朝や夜に少し涼しくなった気がします。少しずつではありますが、秋が近付いてきていますね。日中はまだまだ暑いんですけどね。

以前の記事で紹介しましたが、立秋を過ぎた今では残暑お見舞いになります。季節のあいさつをする時などは注意しておきたいですね。

さて、最近は通販でほぼ何でも買えるようになっていますよね。一昔前はあのAmazonだってただの本屋さんでしたし、ヤフオクがここまで流行るとも思っていませんでした。

Amazonだと送料無料の商品も多いですが、ヤフオクだと送料別になることがよくあります。私もオークションに出品する時は送料は別で出品しています。

ここで気になる送料ですが、ヤフオク常連さんでもたまに知らない方がいるのがレターパックの存在です。定形外郵便で送料が大分安くなるのは知られていますが、使い方によってはレターパックの方が安くなる場合もありますから、ぜひ今回の記事を読んで参考にしてください。それでは紹介します。

レターパックはヤフオクの他にネットショップを運営している方にもおすすめの配送方法です。

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チケットの郵送にも便利なレターパック
送料を安くする定形外郵便

レターパックって何?

レターパックは日本郵便が提供するサービスの一つです。A4サイズ、4kgまで全国一律料金で、親書も送れるサービスです。レターパックにはライトとプラスがあり、料金や発送の条件が少し違います。

レターパックライト

レターパックライト

レターパックプラス

レターパックプラス

レターパックの発送に条件はあるの?

レターパックライトとプラスには若干の条件の違いがあります。違いを比べてみましょう。

レターパックライトの発送条件

  • 料金:360円
  • 厚さ制限:3cm以内
  • 重量制限:4kg以内
  • 発送方法:ポスト投函、窓口手渡し
  • 配達方法:相手の郵便受けに配達(手紙・はがきと同じ方法)
  • 追跡番号:有
  • 速達:なし(ただしそれと同じぐらいの速さです)
  • 紛失等保障:なし

レターパックライトの詳しい利用条件はこちら

レターパックプラスの発送条件

  • 料金:510円
  • 厚さ制限:なし
  • 重量制限:4kg以内
  • 発送方法:ポスト投函、窓口手渡し(厚さが3cm以上の場合は窓口手渡しのみ)
  • 配達方法:相手と対面手渡し、受領印かサインをもらう(ゆうぱっくなどと同じ方法)
  • 追跡番号:有
  • 速達:有(自動的に付いてきます)
  • 紛失等保障:なし

レターパックプラスの詳しい利用条件はこちら

レターパックライトとプラスの違いって何?
どういうものの発送に利用しているの?

レターパックライトの使い道
チケット発送・速達の代わりに・紛失防止

レターパックライト

レターパックはオークションなどで商品を発送する時に非常に便利です。レターパックライトは公式には速達とはなっていませんが(速達となるのはプラスのみが公式案内)、ほぼ速達と同等の速さで届けられます。

恐らく配達方法がプラスと同じ車などでの配達になっているからだと思います。

これは、チケットなどを落札した際に非常に便利です。通常の封書で速達郵便にすると以下のようになります。

82円(~25g)+280円(速達料金)=362円

なのですが、レターパックライトは360円です。

ほぼ速達と変わらない早さで、しかも追跡番号付きです。これを使わない手はありません。

また、紛失等の保証はありませんが、封書の郵便と比べても大きいためなくなることがほぼありませんから安心です。

私はヤフオクで郵便では5000回ぐらい発送をしていますが、500回~1000回に1回ぐらいの割合で封書の郵便は紛失します。確率としてはそれなりにあるので、高額の金券を落札した時やコンサートのチケットを落札した時などは、レターパックライトでの発送を推奨しています。

レターパックプラスの使い道
宅配便の代わりに・定形外の代わりに・紛失防止・信書の送付に

レターパックプラス

レターパックプラスは対面での受け渡しですから、宅配便の代わりに使うことができます。時計や雑貨など、定形外で送る場合500g~4kgの間になる商品の場合はレターパックプラスの方が安上がりになります。

しかもレターパックプラスなら、追跡番号もあるし速達付きです。これを使わない手はありません。定形外との料金比較を知らない方が以外と多いので、オークションなどの発送の際に案内することがよくあります。

また、チケットなどの発送もより安心になります。レターパックライトのポスト投函だとどうしても投函後に持ち去られてしまうリスクがありますが、レターパックプラスの対面手渡しなら、本人(もしくは家族)が必ず受け取れますから、紛失の防止には一番いいです。

また、私の店でもそうですが、金券ショップなどでの郵送買取を受け付けているところでは、レターパックプラスか簡易書留が一番安い発送方法になっていますから、郵送での売り買いに非常に役に立つ発送方法です。

定形外郵便ってどういう料金体系なの?

ここで定形外郵便の料金体系を紹介しておきます。一般的な封書は82円か92円となっていますが、A4サイズの紙を折り曲げられない場合などは、サイズオーバーになり定形外郵便となります。

具体的なサイズは下の画像の通りです。(クリックで拡大します)

定形・定形外条件

A4サイズを折り曲げられないような場合(契約書など)はどうしても定形外になってしまいますね。ただ一番重要なのは厚さです。定形郵便は厚さ1cmまでですから、ちょっとした小物を送ろうとした時などはどうしても定形外になってしまいます。

定形外郵便は重さで料金が決まるので、料金表も下に紹介します。

定形郵便物 25g以内 82円
50g以内 92円
定形外郵便物 50g以内 120円
100g以内 140円
150g以内 205円
250g以内 250円
500g以内 400円
1kg以内 600円
2kg以内 870円
4kg以内 1,180円

レターパックと定形外郵便の比較ポイント

ポイント|理由|おすすめ|チェック

最後にレターパックと定形外郵便の利用に関して比較するポイントをおさらいしておきます。

  • (受取人が)急いでいるかどうか?
  • (総重量が)500g~4kgの間になっているか?
  • (中身が)高価なものか?

受取人が急いでいる場合はレターパック(ライト・プラス)の方がおすすめです。

総重量が500g~4kgの場合はレターパック(ライト・プラス)がおすすめです。

中身が高価なものである場合はレターパック(ライト・プラス)がおすすめです。

まとめるとこんな感じですね。

レターパックの配達までにかかる日数が気になる方は「レターパックプラスの配達にかかる日数を追跡機能を使って一覧にしました」を参照ください。この記事ではレターパックプラスの配達日数を載せています。また、速達郵便、レターパックライトの配達日数もほぼ同様となるので、それらの確認のためにも利用できます。

郵便物のお届け日数を調べるのはちょっと面倒ですよね。 そこで、東京・大阪・名古屋(愛知)からレターパックプラスを発送した場合に、到着までどのくらいの日数がかかるのか地域別にまとめてみました。 この記事のデータは速達郵便やレターパックライトの配達日数の目安としても利用可能です。

それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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