鉄道系株主優待券一覧

JRや大手私鉄などの鉄道会社は株主優待券を発行しているところが多く、ほとんどの株主優待券が乗車券や特急券の購入時に割引を受けられるものだったり、切符や定期券の代わりに利用できるものです。JRは東、東海、西、九州各社の株主優待券について、大手私鉄に関しては株主優待乗車証の情報を主に紹介しています。

近畿日本鉄道(近鉄)株主優待券の使い方|お得になる区間・料金のまとめ

ほとんどの方が近鉄株主優待券を金券ショップで購入する場合、切符タイプの乗車証になるでしょう。乗車証は区間の制限がない1回限りの利用となります。近鉄線を利用するなら「大阪難波~近鉄名古屋」間の移動で利用するのが一般的です。近畿日本鉄道の株主優待券は、乗車証の定期券タイプと切符タイプ、志摩スペイン村やパルケエスパーニャの入園料割引券などが含まれる冊子タイプの株主優待の3種類があります。

JR西日本株主優待券の使い方|お得になる区間・料金のまとめ

今回はJR西日本株主優待券の使い方について紹介します。山陽新幹線の主要区間と割引価格比較表-普通車指定-新大阪駅発着、新神戸駅発着、姫路駅発着の価格表を作りました。博多駅、小倉駅は全ての発着駅でお得になります。なお、JR東海とJR東日本、JR九州の株主優待券についても情報を調べて記事にしていきます。

JR東日本株主優待券の使い方|お得になる区間・料金のまとめ

JR東日本株主優待券を使った場合お得になる区間と料金についてです。東北新幹線、上越新幹線、北陸新幹線、秋田新幹線の主要区間と割引価格比較表を東京駅発着で紹介します。新青森、盛岡へ行かれる方はぜひ参考にして下さい。なお、JR東海とJR西日本、JR九州の株主優待券についても情報を調べて記事にしていきます。

JR東海株主優待券の使い方|お得になる区間・料金のまとめ

今回はJR東海株主優待券の使い方-お得になる区間・料金のまとめを紹介します。JR東海の株主優待券を利用してお得にできる区間は、東海道新幹線のみになると考えておいていいでしょう。金券ショップで1,000円~1,100円程度の販売価格なので、単純計算でも1万円以上になる区間でなければお得にすることができないからです。

名古屋鉄道(名鉄) 株主優待券の使い方|お得になる区間・料金のまとめ

ほとんどの方が名鉄株主優待券を金券ショップで購入する場合、切符タイプの乗車証になるでしょう。乗車証は区間の制限がない1回限りの利用となります。名鉄線を利用するなら「豊橋~セントレア(中部国際空港)」間の移動で利用するのが一般的です。 名古屋鉄道の株主優待券は、乗車証の定期券タイプと切符タイプ、南知多ビーチランド&南知多おもちゃ王国共通の共通入園券などが含まれる冊子タイプの株主優待の3種類があります。

東武鉄道株主優待券の使い方|お得になる区間・料金のまとめ

東武鉄道の株主優待券は、乗車証の定期券タイプと切符タイプ、東武動物公園の入園券などが含まれる冊子タイプの株主優待の3種類があります。東武鉄道の公式サイトにも記載がありますが、株主優待券の配布は年に2回で、送付される時期は6月上旬、12月上旬となっています。

2017年5月下旬からJR九州の株主優待券が配布開始!

JR九州株主優待券に関する基本情報や、利用時の最大割引価格の計算、ヤフオクの落札価格相場情報についてお伝えします。JR九州の株主優待券の利用条件や割引内容はJR西日本とほぼ同じものとなっているようです。なお、JR九州は2016年10月25日に上場し、株主優待券の情報は2016年11月頃JR九州公式サイトで公開されました。

静岡鉄道(静鉄)株主優待券を利用して節約|鉄道系株主優待券

ほとんどの方が静鉄株主優待券を金券ショップで購入する場合、切符タイプの乗車証になるでしょう。乗車証は区間の制限がない1回限りの利用となります。静岡鉄道株主優待乗車証を利用するなら「新静岡~新清水」間の電車の移動ではなく、路線バスの乗車券として利用するのが一般的です。

小田急電鉄株主優待券の使い方|お得になる区間・料金のまとめ

今回は「小田急」で親しまれている小田急電鉄の株主優待券を紹介します。小田急株主優待券は毎年5月下旬、11月下旬に株主優待券が送付されます。金券ショップでも小田急株主優待券の販売と買取を行っています。販売価格は700円程度、買取価格は500円~550円程度になっています。