レターパックライトと速達郵便はどっちがお得?レターパックライトの便利な使い方

おすすめサービス

レターパックライト

みなさんこんばんは。

なぜなに金券ショップは金券ショップで見かける新幹線格安チケットや商品券・ギフト券・株主優待券などの金券についての利用方法や情報について解説しているブログです。金券ショップをもっと気軽に利用していただけるように、金券の情報や金券ショップに関わる記事を掲載しています。

取り上げてほしい題材などございましたら、お問い合わせフォームツイッターでお伝えいただければ記事にしていくつもりです。それでは今回もよろしくお願いします。

週末~週明けに寒波がくるみたいですね。一部地域では公式に3日分の食料を確保するように案内が出るほどのようです。

約40年ぶりの大寒波襲来
西日本は3日分の食料確保を

2016.01.22更新
top

昨年の間からずっと暖冬で、スキーやスノボが好きな人はスキー場が開かない(場所もある)という冗談のような笑えない事態にもなっていたと思いますが、これから少しはましになるといいですね。

個人的には寒いのが苦手なので、暖かいままでいてくれる方が助かります。

さて、以前から何度かヤフオク|ヤフーオークションについての記事を書いていましたが、普段あまり郵便などを利用しない人ってレターパックが非常に便利なものであることも知らなかったりしますよね。

せっかくなのでこの機会に知ってもらえればと思って、速達郵便とレターパックライトの違いについてまとめてみました。そのうちレターパックプラスについての記事も書くつもりです。

レターパックにはレターパックプラスというレターパックライトのグレードアップ版があります。 せっかくですからこのレターパックプラスについても知ってもらおうと思ったので、今回は雑品を送る時に便利なレターパックプラスの使い方を紹介します。

関連記事

レターパックライトと速達郵便はどっちがお得?
利用方法・利用条件を徹底比較

レターパックライトと速達郵便の違いについて

レターパックライト

レターパックライトについての概要は「レターパックライトの基本事項|追跡番号の使い方や配達日数・料金・購入場所を紹介」で説明しているので、気になる方はそちらを参照ください。

まずはレターパックライトと速達郵便の違いについてまとめておきます。

レターパックライトと速達郵便の違いについて
特徴 レターパックライト 速達郵便
速達かどうか ほぼ速達 速達
料金 一律360円
  • 362円(定形郵便25g以内)
  • 372円(定形郵便50g以内)
  • 400円(定形外郵便50g以内)
  • 420円(定形外郵便100g以内)
追跡番号 あり なし
不着時保障 なし なし

レターパックライトは速達なの?速達じゃないの?

仕事柄私もレターパックライトが速達扱いなのかどうかが気になったので、郵便局に問い合わせをしたことがあります。

その時の回答は「速達とは言えないけど、ほぼ速達と同じですよ」というものでした。

恐らく、郵便局側もレターパックライトを公式に速達扱いとはしていませんが、配送の都合上レターパックプラスと同じ車両で運ぶことになっているのだと思います。

レターパックプラスは郵便局も公式に速達扱いとしていますが、もしレターパックライトもレターパックプラスの配達のついでに持って行っているなら、結果としてレターパックライトもほぼ速達になるのではないかと思います。

以前ヤフオクの配送について記事を書いたこともありますが、レターパックライトの配達の早さは目を見張るものがあります。

今回はヤフオクを副業などで利用しようと考えている方に役立つ情報が紹介出来ればと思っています。オークションでの出品数が増えると一番厄介になってくるのが商品梱包や発送作業です。

東京からの出荷として考えた場合、集荷日の翌日にはほぼ本州全域に配達できるぐらいレターパックライトはすぐに配達されます。公式には普通郵便と同様の配達基準となっていますが、今のところレターパックライトは速達と考えていいと思います。

配達までの日数について気になる方は、「レターパックプラスの配達にかかる日数を追跡機能を使って一覧にしました」も参照ください。

郵便物のお届け日数を調べるのはちょっと面倒ですよね。 そこで、東京・大阪・名古屋(愛知)からレターパックプラスを発送した場合に、到着までどのくらいの日数がかかるのか地域別にまとめてみました。 この記事のデータは速達郵便やレターパックライトの配達日数の目安としても利用可能です。

レターパックライトと速達郵便はどちらが安全?

安全第一

↑でまとめたレターパックライトと速達郵便の違いでは、どちらも郵送事故の補償がありませんでした。

郵送事故とは、発送した郵便物が何らかの事情でなくなってしまい、送り先に届かない事故のことです。ヤフオクで1万回ほど出品と発送をしたことがある私の経験則では、定形郵便で500回~1000回に1回ぐらいの確率で郵送事故が起こります。

郵送事故の保障がないということは、万が一郵便物が届かなかった場合でも送り主も郵便局も何もしてくれないということです。

チケットの配送などでよくあるトラブルなのですが、こういった場合の郵送事故はいくつか原因が考えられます。

  1. 送り主が商品を発送していない(かもしれない)
  2. 郵便局側のミスで郵便物が紛失してしまった(かもしれない)
  3. お届け先のポストから郵便物を盗んだ人がいる(かもしれない)

特にチケットや契約書など重要な書類や金銭的に価値のあるものを送る場合は郵送事故が大敵となります。全て簡易書留にすればすむ話でもありますが、経費はなるべく抑えたいですよね。

そこで出てくるのがレターパックライトと速達郵便なのです。

レターパックライトの方がおすすめされる場合

レターパックライトの方がおすすめになるのは下のとおりです。

  • 契約書などA4の書類を折らずに送りたい場合
    レターパックライトはA4書類を折らずに封入できます
  • オークションの取引などで送り主が本当に発送したかどうかを確認しにくい場合
    相手が個人の場合などは発送していない可能性も考えらます
  • 郵便物の配送状況も追跡番号を利用してチェックしたい場合
    配送状況によっては集荷センターに郵便物を取りに行くこともできます

速達郵便の方がおすすめされる場合

速達郵便の方がおすすめされる場合は下のとおりです。

  • とにかく早く郵便物が到着してほしい場合
    ※速達郵便の方がレターパックライトより最終配送が遅く設定されています
  • お届け先の郵便ポストが小さくてレターパックライトだとはみ出してしまう場合
    ※郵便物がはみ出していると誰かに持っていかれる可能性が高くなります
  • 北海道・九州・離島など、配達に時間がかかる可能性の高い地域の場合

レターパックライトの便利な使い方

便利・ひらめき

最後にレターパックライトの便利な使い方を紹介します。

レターパックライトがポストに入るぎりぎりの大きさを見極める方法

レターパックライトを発送する場合、厚さが3cmを超えてはいけません。ただ、レターパックライトの側面には厚さが3cmになる部分が青く塗られています。

文章だと分かりにくいので画像で説明します。

レターパックライト側面の3cm部分で折りたたむ

この部分には折り目がついているので、簡単に3cm以内の箱型にすることができます。

レターパックライト側面の3cm目安

低面にも厚さ3cmになる部分で折り目が付いているので、それで折り込むと↓のようになります。

レターパックライト3cm以内にする簡単な方法

このようにレターパックライトを箱型にしてしまえば、契約書などの分厚い書類やカタログ・パンフレットなども簡単に封入できますし、封入した内容物が3cm以内に収まっているかも簡単に判別することができます。

ちなみに、厚さ3cm以内でないとポストに入らないので注意が必要です。レターパックライトの場合はポストに入らない厚さになってしまった時点で配送不可になってしまいます。

それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。