商品入札・落札編|ヤフオクで1万回以上出品した私がお伝えするヤフーオークションのコツ

あなたにおすすめのサービス
ヤフオクイメージ・ネットオークション

みなさんこんばんは。

なぜなに金券ショップ”は金券ショップで見かける新幹線格安チケット商品券ギフトカード株主優待券などの金券についての利用方法や情報について解説しているブログです。

金券ショップをもっと気軽に利用していただけるように、金券の情報金券ショップに関わる記事を掲載しています。なお、管理人がツイッターで記事情報も配信しています。また、当ブログのお問い合わせフォームはこちらです。どうぞよろしくお願いします。

ヤフオクで買物をする人も増えているのではないかと思います。ただ、ヤフオクも慣れている人とそうでない人で大分使い勝手や平均の落札金額に差が出てくるのではないかと思っています。

私は主に出品者としてヤフオクに関わっていますが、時には落札者になることもあります。大抵は金券を出品したり落札したりするのですが、オークションでの入札、落札にはちょっとしたコツがあるのが回数をこなしたことで分かってきました。

さて、別の記事でヤフオクでの商品発送方法についての紹介をしましたが、自分のものを売る時は、やはり商品説明にもこだわったり、欠点をちゃんと知らせたり、写真も工夫して撮りたいと思っている方も多いと思います。

今回はヤフオクを副業などで利用しようと考えている方に役立つ情報が紹介出来ればと思っています。オークションでの出品数が増えると一番厄介になってくるのが商品梱包や発送作業です。

今日はオークション初心者の方で、なかなか安く落札できなくて悩んでいる方や、商品を出品している方にも有益な情報になると思います。最後までお付き合いください。

ヤフオクの落札価格が知りたい方はオークファン会員登録をしておくと便利です。

あなたにおすすめの記事

商品入札・落札編
ヤフオクで1万回以上出品した私が
お伝えするヤフーオークションのコツ

ヤフオクで商品の入札前にやっておくこと
【その1】オークションの相場を調べる

価格相場|価格比較

オークションで買物をする時に、少しでも安く購入したいのであれば、その商品がどのくらいの相場で売れている商品なのかを事前に調べておくのが一番の近道です。

つまり相場のチェックです。

オークファンは無料会員登録するだけで、ネットオークションの相場を確認することができるサービスです。ヤフオクはもちろん、モバオク・楽オク(楽天オークション)も調べることができます。

もしかしたらその商品はヤフオクより楽オクの方が安く買える商品かもしれません。こういった情報も分かるので、ネットオークション利用の方は登録必須です。

相場をチェックしろなんて言われてもどこを見ればいいの?

という方に、ちょっとしたコツをお伝えしておきます。

相場チェックの基本はオークファンで表示された金額の上限と下限を抑えておくことです。

一番高く売れたオークションの相場と一番安く売れたオークションの相場、あとは全体の平均値ぐらいを見ておけばまず間違いありません。

オークファンの無料会員だとそこまで利用できませんが、月額513円のプレミアム会員ならで3年分の落札相場を一括検索できる機能が使い放題になります。

これを利用するとまず相場のチェックでつまずくことはありません。オークション出品者には必須のツールですが、落札者の方はまず無料登録で機能を利用するのをおすすめします。

ヤフオクで商品の入札前にやっておくこと
【その2】送料や入金先などの条件をチェックしておく

チェック・ポイント・注意

ネットオークションでかかる費用は商品代金だけではありません。基本的には送料と振込手数料が商品代金とは別にかかってきます。

送料無料と送料別の場合でも総額はほとんど変わらない

オークションにはこういった傾向があるので、そこまで気にしなくていいのですが、送料が無料の場合と送料が別の場合では、【その4】で設定する予算に差が出てきます。

ここで一番重要なのは、振込手数料がいくらか?

ということになります。ヤフオク出品者が一番多く利用しているのがゆうちょ銀行でその次がジャパンネット銀行です。

ゆうちょ銀行同士は手数料が無料
※2016年10月1日からゆうちょ銀行同士でも手数料がかかるようになります。

ジャパンネット銀行は他行への手数料が最安(最大270円)

この2点から利用者が多いので、出品者もそれに合わせて利用可能にしています。

手数料を安くする1番簡単な方法

手数料を安くするのに一番いい方法は基本的にゆうちょ銀行利用の出品者からしか落札しないことです。ヤフオクを利用するならゆうちょ銀行かジャパンネット銀行の口座を1つ、または両方作っておきましょう。

ヤフオクで商品の入札前にやっておくこと
【その3】出品者の評価情報をチェックする

ポイント|理由|おすすめ|チェック

最近では減ってきたようですが、それでもヤフオクにはトラブルがつきものです。というのも、ヤフオクの出品者はお店ばかりではなく、大多数は個人出品者だからです。

個人は企業に比べて発送が遅く、入金確認も遅く、連絡などもずさんであることが多いです。とはいっても、企業より発送の早い個人の出品者なんかもたくさんいますから、企業か個人かどうかより、評価で判断するのが一番です。

評価100以下の出品者は地雷

異論はあるでしょうが、基本的にはこのぐらいの考えでいいと思います。出品でも落札でも、トラブルになる人は大抵この100以下の評価に該当します。

以前私がとある金券を落札した時の話ですが、入金から4日経っても確認の連絡すらなかったので、何度も連絡を取ったのですが、まったく音沙汰なしでした。頭にきたので内容証明郵便を送って訴訟まで行う用意があることを示したところ、入金日から2週間程度でやっと商品が届いたという経験が実際にありました。

この時の出品者の評価は50ぐらいで悪い評価も0だったので、私が入札する一つの基準として100以上(できれば200以上)が基本となりました。

悪い評価2%以上or悪い評価10以上は大型地雷

落札者でも出品者でも一番トラブルになりやすい方々です。基本的に出品者の評価は良い評価100回に対して悪い評価2回未満でないといけません。私の経験上100回ぐらい取引をすると、1回ぐらいはトラブルメーカーの落札者にあたることがあります。

なので、基準としては2%の設定にしています。それだと、1万回の出品なら200回まで悪い評価がついてもいいのかということになりますが、こういう場合に備えて2番目の基準があります。

悪い評価が10以上つく人はなんらかの問題がある人

ヤフオクでは普通に取引してれば悪い評価なんて付きません。私が実際に経験したトラブルで、落札者の方から届いた商品が壊れていたという連絡があったのですが、それは配送側に補償をしてもらうことで決着をつけました。

また、送る商品を間違えたこともありましたが、それは着払いで返送してもらうことで決着をつけました。

両方とも、対応をちゃんとやらせてもらったので、逆に良い評価をもらったぐらいです。

このように、トラブルが起こってもその時の対応をしっかりすれば基本的に悪い評価はつかない

取引回数からの割合としては、2%程度だと変な人にあたる可能性は十分にあるのですが、1000回、2000回と取引していて悪い評価が10以上ある場合、その人にもちょっと問題があることが多いです。

異常に細かい人であったり、対応が杓子定規で融通がきかなかったり、商品の配送が遅かったりなどなど、許容できる場合もあるかもしれませんが、できる限り避けておく方が無難です。

私の経験上、評価100以下または、悪い評価2%以上もしくは悪い評価10回以上の出品者は避けておいた方がいいと考えています。

ヤフオクで商品の入札前にやっておくこと
【その4】自分が落札する金額の上限を決めておく

ヤフオクイメージ・ネットオークション

【その1】で落札相場を確認し、【その2】【その3】で、入札していい出品者の絞り込みができたと思います。

入札前に最後に決めておきたいことは、

自分が総額でいくらまでならその商品に払ってもいいか(予算の決定)

ということです。これが【その1】の落札相場に届かなければ購入をやめるのも一つの選択です。また、この予算が落札相場圏内であれば、この情報を基に入札金額を考えればいいだけです。

私の経験上スナイプ(終了時間ぎりぎりの)入札は意味がないです

むしろ、終了時間ぎりぎりに入札合戦になってしまうと、終了時間もどんどんのびていき、最終的には相場より高くなってしまうこともよくあります。

時間の制約などがあると、人は正常な判断力を失う事があります。

なので、【その1】から【その3】までで集めた情報から、時間のある時にしっかり予算を考えておくことが重要なのです。

いざヤフオクで入札するなら
予算上限で入札して放置が一番
終了日を忘れない様に注意

【その4】で予算が決まったら、あとは入札するだけです。

基本的には予算上限で入札して放置が一番です

これはヤフオクの自動入札機能があるためです。自分が予算5000円と判断した商品が現状100円で出品されている場合、予算上限の5000円を入札しても、他の人が入札するまでは商品価格は100円のまま変わりません。

ただ、商品価格が上がってくると、細かい金額(1円・10円など)の入札ができなくなってしまいます。

最初の段階で端数(+1円~20円)程度も入力しておくのが競り勝つコツ

例えば、予算5300円の商品なら、その商品への入札に5300円ではなく、5201円などで入札する方法です。

この方法はヤフー公式サイトでも推奨されているのですが、実際にやっている人はそれほど多くありません。なので、端数の金額を入れておくだけで、競り勝つ可能性が格段に上がってきます。

出品者の中には嫌がる人がいるという情報もありますが、私は初耳でした

別に個人の方でも電卓とかで計算するだけですし、私の場合は管理ツールを利用しているのでそもそも計算の必要すらありません。

実際の店舗とかでの対応だと面倒だと思いますが、所詮はデータ上でのやり取りですから、特に面倒だと思った事はありません。

というより、そんな程度のことで文句を言ってくる出品者は高確率で地雷です。その方は算数ができないんでしょうか?理由が私にはよく分かりません。

落札価格相場を制するものはオークションを制す

スラムダンクのリバウンドではないですが、オークションには一定の価格相場があるので、落札価格相場を知っておくことはオークションの入札・落札だけでなく、出品にも効果的です。

相場より安値で落札するにはどういう行動を取るべきかや、相場より安値で落札されないためにどういう価格戦略を出品時に取るべきかは落札価格相場が分からなければ話になりません。

今では無料でも利用できるオークファンのように、オークションの落札価格相場を簡単に検索できるサービスもあるので、登録しておいた方が有利になること間違いなしです。

ヤフオクの落札相場を確認するなら
オークファンへの登録がおすすめ

ヤフオクの落札価格相場が簡単に分かる!?
オークションの落札価格相場はオークファンで検索

 オークファン会員登録

 初心者から上級者まで、
 オークションに興味のある方に朗報です
 格安での落札、不用品処分はもちろん、
 お小遣い稼ぎ、副収入、副業などに
 役立つノウハウとツールを一挙に提供!!

オススメ

今日の記事はいかがでしたか?即売くんなどに上のポイントを整理して下書きにしておけば、出品時には情報を打込むだけでよくなります。私はオークションで出品する商品種類別と、発送方法別に20個ぐらいの下書きを作っているので、あとは商品名と商品情報を載せるだけで出品できるようにしています。

こういった効率化も副業などでは重要になってきますから、ぜひ利用していただければと思います。

ヤフオクで商品を売ってみようと考えている方には商品発送方法|ヤフオクで1万回以上出品した私がお伝えするヤフーオークションのコツもおすすめです。

今回はヤフオクを副業などで利用しようと考えている方に役立つ情報が紹介出来ればと思っています。オークションでの出品数が増えると一番厄介になってくるのが商品梱包や発送作業です。
ヤフオクの落札価格が知りたい方はオークファン会員登録をしておくと便利です。

それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。

あなたにおすすめの記事

あなたにおすすめの記事

シェアする

フォローする